相手にさりげなく指摘する方法2

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うまーくクッション言葉を使って世渡り上手♪になりたいなと思うのはわたしだけではないはず

会社の上司や同僚、社外の取引先のお客様

対立は多少なりとも発生するものですよね

言葉一つでうまく自分の流れに持っていくことができたとしたら!

こんなに嬉しいことはないですよね(・ε・`*)

 

相手の気分を害する可能性が大きいだけに、反論の仕方はとても重要

ということで波風立たないように、上手に反論するクッション言葉をまとめてみました

立場が違うことを伝える

NGワード:あなたと私は違います

OKワード:見解の分かれるところです

文例:そのあたりは見解の分かれるところかもしれませんね

とすれば、お互いの違いをやんわりと伝えることができるというわけです

反論前のクッション言葉

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NGワード:いいづらいですが

OKワード:申し上げにくいことですが

文例:申し上げにくいことですが、実はすでに現場では◯◯が周知の事実となっておりまして…

「いいづらい」ことは同じであっても、表現を変えるだけでだいぶ印象は変わります

納得できないことを伝える

NGワード:納得いかないです

OKワード:承服いたしかねます

文例:◯◯には承服いたしかねます

 

相手の気を使いつつも、気持ちをはっきりと伝えることが大事です

POINTは
・相手の意見を立てて、反対のための反対にならないようにする
・反対することより、相手の視点をずらせるようないい回しをする

抗議する

好むと好まざるとにかかわらず、抗議の必要性が要求される場合もあります

抗議だからこそ、なおさら表現が重要になってくる場合がありますよね

「困っている」ことを伝える3パターン

相手の対応に困っているとき1.

NGワード:困っています
OKワード:大変困惑しております

文例:◯日にご納品いただけるとのお話でしたが、◯日現在、まだ着荷しておらず、お問い合わせにもご返答いただけておりません大変困惑しております

相手の対応に困っているとき2.

NGワード:困っています
OKワード:納得いたしかねます

文例:当社としては、今回の事態にはとうてい納得いたしかねます

相手の対応に困っているとき3.

NGワード:困っています
OKワード:甚だ遺憾に存じます

文例:再三の要請にもかかわらずご報告がなく、甚だ遺憾に存じます

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「困っている」ことをストレートに表現したのが1で、そこに納得できないという感情を加えたのが2、そして不満をよりあらわにしたのが3という感じ

 

POINT
・怒りより、具体的に困っていることを伝える
・ビジネスマナーを大切にしつつ、困っていることを伝える姿勢を忘れない

 

こんな言葉使いができるようになったら、大人になったな…って感じますね(°▽、°)

さりげなく、しれっと使いこなせるように、どんどん使ってみよう!