観葉植物を元気にする方法

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大体どこのオフィスにもある観葉植物

どうして観葉植物があるのかといえば、わたしたちを少しでも癒してくれる効果があるから

いつも何気なくそこの佇んでいるようですが、空気をきれいにしてくれたり、目の疲れを和らげてくれたり、乾燥からも守ってくれるのです

こんなにわたしたちを癒し、守ってくれている植物たちが今、危機に晒されています

 

枯れそう!

てか枯れてる!ヽ(゚ω、゚)ノ

 

事務所の植物が、いつのまにか、葉っぱの端っこが茶色くなって力なくしぼみ、ついには枯れ落ちています

…ごめんね ジェレちゃん(ドラセナジェレという名前の植物だったのでジェレちゃん)

 

どうして枯れるまで何もしてあげられなかったのか

お世話の仕方がイマイチわかってなかったから…

ということで植物のお世話の仕方をまとめてみました

すでに枯れた部分はさよなら

葉焼けや乾燥などでダメになった葉っぱがたくさんある場合は、それを落として直射日光が当たらない場所に植物を置いておきます

根が生きていれば、若葉がでてくる可能性があります

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直射日光はよくない

いわゆる葉焼けというもの

いきなり直射日光に当てたり、長時間当てていると葉焼けと言って、人間でいう日焼けの状態になります

今までずっと室内に置いていたのに、急に戸外に出して日光浴をさせた時に、葉っぱが枯れてしまったりするので、戸外へ出すときは、徐々に慣らしながら出していくことがベストです

水のやりすぎ

水のやりすぎは枯れる原因になります

土の状態をよく見て水分管理も十分行うのが基本

でも水やりは難しいのが現実

そこで対応策としては、カレンダーに水やりをした日をチェックしておくこと

水をあげる頻度は植物によって違うので、調べてお水をあげましょう!

置き場所を変えてみる

鉢を壁際に置いていると、壁側は風通しが悪く、蒸発が鈍い

壁に接してない側は、普通に蒸発する

そのため、壁側の株だけが根腐れして枯れてしまいます

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それでも元気がないとき

家族が持ち帰ってきた、家の中に充満していたネガティブなエネルギーを浄化する過程で枯れてしまうことは珍しくないのだとか

それはオフィスでも言えること

殺伐とした空気にやられてしまったのかもしれません…?

 

植物は、そこにいる人の感情を感知します

悲しみや苦しみ、怒りや憎しみなどのマイナスの感情を抱いていた場合は、植物はその「気」を受けとめ、そして吸収して少しでも空間を浄化しようとしてくれます

そのため、ネガティブなエネルギーを受け続けて枯れてしまう、または、植物の世話をしている人に振りかかる災難を植物が感知して、「身代わり」になってくれることもあるのです

 

最後スピリチュアルな話になってしまいましたが、そんな健気な植物を少しでも長く、元気な状態に保ちたいですよね

オフィスや自宅に植物がある人はやってみましょう!

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