おとなにとっての3時のおやつの意味

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こどものころにあった「おやつの時間」

楽しみの時間の一つでしたよね!

小さいころから寝ることが大好きなので、おやつの時間よりも、お昼寝の時間のほうが好きでした…

 

自分は覚えてないですが、おやつよりも先に布団に向かうという少し変わりものの子どもだったという保育士の先生の証言があります

食費が浮いてとても親孝行の子どもですねヽ(゚ω、゚)ノ

 

今ではおやつの時間は仕事の合間にとれる癒しの時間になっています

ずっと集中しているなんてムリムリ(‘ω’)

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わたしの好きなおやつはざくざくぱりぱりのおせんべいが大好き

お醤油よりもお塩派

おせんべいはオフィスで食べるにはちょっと勇気が要りますよね

音がしないように、静かにもぐもぐするのがポイントです

これOLあるあるですよね

 

ちなみに来週6月21日はスナック菓子の日

スナック菓子のメーカーが夏至を記念して提唱したことが始まりと言われています

かつては夏至のお祝いに、ちまきによく似た「かくしょ」やお正月のお餅を固くして食べる「歯固(はがため)」という習慣があったことに由来しているようです

スナック菓子では全然歯固めになりそうではないですけどね

おやつの時間はなぜ15時なのか??

おやつは、漢字で「御八つ」と書きます

その由来は午後2時から4時までの時間をさす江戸時代の言葉「八つ時」(やつどき)という言葉からだそう

おやつは本来「八つ時」に、食事と食事の間の空腹感を抑えるため食べる軽食のことを意味していたのですが、やがて他の時間に食べる間食も含めて、広く“おやつ”と呼ばれるようになりました

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おやつの意味

子どもは消化器官がまだ小さいので、一回に食べられる食事の量がそれほど多くはありません

1食では十分なエネルギーを補給できないため、10時や15時に食べて不足を補うという意味があります

 

一方、大人にとってのおやつは、癒しや疲れをとるため

子ども同様、食べるのにぴったりの時間は15時

午後3時頃は脂肪を溜め込ませるBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質が1日の中で最も少ない時間帯

脂肪細胞に脂肪を溜め込む働きをするタンパク質であるBMAL1(ビーマルワン)は、午後3時頃に最も数が少なく、午後10時以降になると数が多くなるそう

一番脂肪になりにくい身体のリズムが15時に来るのです

大豆やヨーグルト、ナッツなどは太りにくいので、オフィスでのおやつにもぴったりです(・ε・`*)

オフィスでおやつ

オフィスグリコや、はい!おやつClubなど置き薬ならぬ置きおやつといったサービスをしている会社を見つけましたよ

福利厚生の一環として導入している会社が増えているらしく、お菓子や飲料が仕事のリフレッシュ材料として活躍しています

新発売の商品なども置きおやつしてくれるので、「この味初めてだね」とか、社内のコミュニケーションにも一役買ってくれたりします

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オフィスグリコに関しては補充と賞味期限管理をしてくれるので管理の手間がかかないのもうれしいところ

うちでも福利厚生で取り入れないかな
置きおやつヽ(°▽、°)ノ

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