洗濯槽のカビ対策

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

梅雨の時期も近づいてきて気になるのがカビ対策ですよね

 

わたしが最近一番気になっているカビは洗濯槽の中

よくCMで洗濯槽のカビも予防!

とかいうのを見かけますよね(ω` )

 

でも実際洗濯槽なんて見えないから実感わかない

けど洗い上がり変なにおいがする時がある

ff9fff41d674f1e9c63690487e6bb127_s

 

お仕事に来ていく服なのに…(・ε・`*)

ということが最近増えてきました

 

洗濯機も定期的に掃除をしないと、カビが発生するケースがあります

目に見えてなくとも、カビ菌はたくさん潜んでいるのです

きれいに洗うはずの洗濯槽の裏側が、カビだらけ…なんてゾッとしますね

洗濯機も掃除が必要!

 

対策をまとめてみました!

 

準備するもの

酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム):お湯10Lあたり100gが目安

ゴミ取り用網:黒カビを取り除くのに使います

洗面器など:取り除いた黒カビを入れるのに使います

洗濯槽いっぱいのお湯

カビとり方法

所要時間は6~8時間ですが、作業時間は実質1時間くらいです

87b3121e9d0dbb15aa02138c6e31b3c6_s

酸素系漂白剤を熱湯に溶かす

10Lあたり、100gの酸素系漂白剤の粉末を、熱湯に溶かします

40~50℃のお湯でもすぐ溶けます

酸素系漂白剤を溶かしたお湯を洗濯機にためる

熱湯に溶かした酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を洗濯槽に投入し、40~50℃のお風呂の残り湯を高水位まで入れます

必ず水位いっぱいまでお湯を入れます

「洗い」コースで2、3回かき混ぜる

標準コースの「洗い」のみに設定し、洗濯槽の様子を見ながら3~5分くらい回します

これを1、2回繰り返します

a3c2fe51347eeab4760875a09028a6dc_s

糸くずネットを取りはずす

外側の槽から循環した水が、内側の槽に十分流れ込むようにするために、洗濯槽内の糸くずネットを取り外します

一晩置き、浮き出てきたゴミを丁寧にすくいとる

一晩放置した後、「洗い」で洗濯機を回しながら、浮いてくる黒カビや石鹸カスを網できれいにすくい取ります

これらが浮いてこなくなるまで「洗い」を繰り返した後、排水し「脱水」します

排水の際に洗濯層の底に黒カビなどが溜まっていたら、ティッシュなどできれいにふき取って下さい

仕上げのすすぎをして終了

きれいな水を高水位まで入れ、「洗い」→「すすぎ」→「脱水」をします

洗濯槽の掃除を、1、2ヵ月に1度など定期的にきちんとすれば、洗濯物の嫌なにおいや、洗い上がった洗濯物に黒カビが付いてくることもなくなります

 

これでさわやかな洗濯ができるようになるはず!

実際の作業時間は少ないので、是非試してみてください(°▽、°)

effa4f2d337140a534e7749d555b6b0f_s

お仕事を探すならスタープランニング公式サイトへ >