いろんな荷物の適切な郵送方法

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大事なものを郵送、配送するときに、どの業者のどんなサービスを使えばいいか、迷ってしまうことってありますよね

よく仕事で、このパソコン○○支店に送っておいて!とかよく言われるのですが

梱包しているとき、これで合っているかな…どこの配達屋さんに頼めばいいんだろうという疑問を抱きながら結局自分で支店に持ってったり…

 

そこできちんと使い分けができるように

大事なものを郵送するときに気を付けておきたいこと、どんなサービスがあるのか、一番便利そうなところをまとめてみました

大事なものを送るときに確認しておきたいこと

大事なものを送るときには、万が一、送ったものが紛失してしまったり、壊れてしまったときにどのような対応をしてくれるか、送り手受け取り手が状況を把握できるか、再配達などのサービスにも注目することが大事です

ポイントは
補償の有無と内容
追跡サービスがあるか
再配達や転送サービスはあるか

日本郵便 書留

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引き受けから配達までの郵便物等の送達過程が記録され、郵便物が壊れたり、紛失したときに原則として差し出しの際に申し出た損害要償額の範囲内で、実損額を賠償してくれます

お金を送る(現金書留)

現金を送るとき専用の書留です

最高50万円までの補償
料金は郵便料金+420円(補償は1万円まで)

専用封筒が必要で、1万円を超える場合は、5,000円ごとに、10円が加算されます(50万円まで)

映画やコンサートチケットなどを送る(簡易書留)

補償額はグッと下がりますが、5万円までのものを送る場合や念の為に「書留にしておこう」という場合には便利だと思います

原則として5万円までの補償
料金は郵便料金+300円(補償は5万円まで)
手紙、はがき、雑誌等定期刊行物、 通信教育用郵便物や学術刊行物などは簡易書留が使えます

書留を利用する方法

書留は、ポストに投函することはできず、必ず郵便局の窓口で手続きを行います

パソコンを送る

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パソコン宅急便(ヤマト運輸)

5種類の専用資材を使用してノート型パソコンからプリンタまで、一般的に家庭で使われているパソコンおよび周辺機器を、簡便かつ安全に輸送

30万円までの補償
ノートPCからプリンタまで大きさと重さにより料金は変わりますが、自分で梱包の必要なし!というのが便利(集荷の際に梱包してもらえる)

ゴルフ・スキー用品

仕事に関係がないように思えますが、接待なんかもありますからね!

何があるかわからないし、知っといて損はない!

というかこんなもあるんだ!という驚きがあったので書きます!

 

ゴルフ・スキー用品ゆうパックで送ることができます

ご使用日の前日までにゴルフ場やスキー場のホテル等へお届け

中身が見えるように梱包します(専用スキーカバーは不要)

ヤマト便だと専用カバー(有料)が必要です

信書を送る

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請求書や証明書など、「信書便物」を送るとき

信書とは、納品書、領収書、見積書、願書などなど…

飛脚特定信書便が便利

補償は30万円まで
長さ、幅および厚さの合計が90cmを超え160cm以内、又は重量が4kgを超え30kg以内の荷物、3辺合計160cm以内・重量30kg以内の荷物であれば送ることができます

 

「何かを送ろう」と思ったときには、その用途によって、様々な輸送手段があります

よりよい方法を探せるといいですね!

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