麦とろの日

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来週の6月16日は麦とろご飯の日です!

麦とろの日(むぎとろのひ)とは、麦とろご飯を食べ、元気に夏を乗り切ってもらおうと、「麦ごはんの会」が制定した記念日。毎年6月16日。
麦ご飯のイメージアップと普及を目指している。日付けの由来は6と16の語呂合わせでムギトロから。
wikipedia

 

最近は気温もかなり上がって、暑い日が続いていますね

もうすでに夏バテぎみです(´・д・`)

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高温多湿な状態にあると、身体は一定の体温を維持しようとエネルギーを消費するので、エネルギーの消費の負担が強かったり、長引いたりすると、体に溜まった熱を外に出せなくなります

その状態が続き、全身の倦怠感や思考能力低下、食欲不振、下痢、便秘などが症状に現れるのが夏バテ

 

年々夏の暑さに弱くなっている気しかしませんヽ(´□`。)ノ・゚

ですがそんなダルだるンな状態でお仕事に臨むわけにはいきません!

 

どうやって夏バテを克服していくか!

ということで6月16日麦とろの日にちなんで麦ごはんで夏を乗り切ろう計画を始動します!ヽ(゚ω、゚)ノ

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どうやって体調管理をするか

運動をする

血糖値の低下で食欲増進

清涼飲料水、アイスクリーム…

夏は糖分の摂取量が高くなるので、運動で血糖値を下げます

血糖値が下がると食欲が増し、必要な栄養摂取が可能になります!

自律神経機能の調整

交感神経と副交感神経のバランスを取るためには、運動することが一番なのです

快眠への導き

快眠を得るためには、昼間、体温を上げ、夜までにクールダウンさせることがポイント

そのためにも、昼間、身体を動かすことが重要です

おすすめの運動はお散歩
朝晩の涼しい時間帯に、30分間週3回程度行いましょう

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食事で体調を整える

食生活の欧米化にともない、日本人の食物繊維摂取量は年々減少してきています

それに反比例するように、生活習慣病が年々増加しているのです

 

腸をきれいにしてくれる食物繊維は健康を維持していくために必要不可欠な栄養素

それが一番多く含まれる食材が麦なのです!ヽ(´∀`。)ノ

 

麦とろごはんでビタミン、ミネラルを補い、胃腸の消化吸収を助ける!

麦には、発汗で失われがちなビタミンB類とミネラルが豊富に含まれています

麦とろごはんとして食べると、大麦に含まれるこれらの成分をとろろが体内に効率的に吸収させてくれます

 

また、山芋のヌルヌルとしているムチンという成分と、でんぷん消化酸素の ジアスターゼがタンパク質やビタミンB1等の栄養吸収率を高め、胃腸の消化吸収を助ける効果があるので、これから夏に向けては夏バテ対策にぴったり

 

おいしそうな麦とろご飯メニューがいっぱいでした
http://mugitoro.jp/make/index.html#kyusyu

 

ちなみにわたしが好きなのはシンプルにだし汁とねぎのトッピングの麦とろ

麦ごはん大好きだし、とろろも大好き

これ発明した人すごい

 

麦とろご飯で夏を乗り切り、お仕事も頑張りましょう!(`・ω・´)

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