小さな親切の日

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来週6月13日は小さな親切の日です

1963(昭和38)年、「小さな親切」運動本部が発足しました
その年の東京大学の卒業式の告辞の中で、茅誠司総長が「小さな親切を勇気をもってやってほしい」と言ったことがきっかけとなって、6月13日に茅氏を始めとする8名の提唱者が、運動を発足させました
http://www.kindness.jp/

最近親切やってる??と自問したときエレベーターの扉開けてあげるくらいかな…

ちっさい…

隣の同僚は毎日のように道を聞かれて案内をしてあげたり、落とし物を拾って交番に届けてあげたり、おばあちゃんを助けてあげたり…毎日親切心に満ち溢れています

大人の女性は違うのか…(`▽´*)

 

仕事においても親切は大事なことですよね!

親切=仕事と考えるといろいろメリットがあります!щ(`ω´щ)

 

相手の話をじっくり聞く丁寧な対応、気遣い、配慮など…「やっても、やらなくても同じ親切や心遣い」

あなたはやりますか??それともやらない??

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「疲れるし面倒」「やっても損なだけ」と、やらない方を選択する人もいますね

しかし実は、やってもやらなくても同じではないのです

どうせ同じなら「やる」で、自分の印象だけでなく、仕事力までもアップします!

「親切と心遣い」は「やってもタダ」だから難しい

仕事上評価されるのは、業界によっても違いますが「数字、効率、結果」など、目に見えて数値化できるものが多いですよね

重視される分、ここに力を入れる人がほとんどです

一方で「親切と心遣い」は、やったとしても社内の評判が少し上がるくらい

やらなくても変わらないし…と、年々やらなくなる人も増えるでしょう

「親切と心遣い」は「やってもタダ」で、評価されにくいから難しいですよね

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親切と心遣いが「顧客満足度」を決める

病院に対する患者の満足度調査を行うプレス・ガーニー・アソシエーツが、225の病院の患者13万9380人の元患者に聞き取り調査を行いました

そこで病院の評価を決める15の要素が浮かび上がりましたが、「患者の健康状態と関連のあるものは一つもなく」、「ほとんど全てが「病院スタッフとの接触の質」によるもの」だったとのことです

病院という結果第一主義の現場においても、「接触の質=スタッフの親切や心遣いのある対応」が、その病院を評価する結果になっているのですね

(参考:『エクセレントな仕事人になれ!「抜群力」を発揮する自分づくりのためのヒント163』トム・ピーターズ)

自分に置き換えてみるとこの結果も納得

現代は価格競争も激しく、多くの分野で物やサービス自体はそこまで各社優劣の差が少なくなりましたね

ほとんど同じなら「感じの良い店員さんがいる」「丁寧なアフターサービスをしてくれる」という理由で、「人や会社のファン」になって選ぶ人も多いですよね

「どうせ同じならやる」で2つの効果が生まれる

評価対象では重きを置かれない「親切や心遣い」ですが、実際はやることで、自分の「ファン」ができます

遠回りのようですが、「北風と太陽」の原理と同じ

「やっている自分も気持ち良い」というのも、大きなポイントです

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親切にすることで相手の喜ぶ笑顔を見ることができ、自分の気分も良くなりますよね

このハッピーな気分が、仕事への意欲を高めることにも繋がるのです!

仕事=親切と考える

「どうせ同じならやる」で、現代こそ仕事力をアップさせましょう!

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