歯は全身の健康の原点

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6月4日は虫歯予防デー

1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」を実施していました

歯と口の健康習慣|日本医師会

「む(6)し(4)」の語呂合せですね

みなさんは歯医者さんに通っていますか??(・∀・)

 

当事務所ではダイエットも流行っていますが、歯医者さん通いも流行って??います

 

わたしも月に一度歯医者さんに通っているのですが、磨き残しが少なくていいですね!と褒められました

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ふふふ(ΦωΦ)…いいでしょ

 

歯は全身の健康のもととはよく聞きますよね

わたしたちの健康は言うまでもなく食べることによって支えられています

食べるために無くてはならない器官が歯

ところが、歯の寿命は、長くなった平均寿命に追いついていません

 

歯医者に行きたいんだけど時間がね…という人や、そんなの必要ないでしょ大丈夫というお友達が多すぎたので、

いやいやそんなのダメだよ!

ということで、いろいろまとめてみました(°▽、°)

お口は細菌だらけ

歯にこびりつく歯垢(プラーク)は、まさに細菌のかたまり

わずか1mgの中に10億もの細菌がすみついているといわれています

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その細菌の中に、むし歯の原因菌や歯周病の原因菌がいるのです

しかも歯周病菌は毒素をまき散らします

歯周病菌は、腫れた歯肉から簡単に血管内に侵入し全身に回ります

血管に入った細菌は体の免疫力で死滅しますが、歯周病菌の死骸の持つ毒素は残り、全身に悪影響を及ぼします
 
歯周病と全身の健康が深く関わっているというのがこれでよくわかりますね

口を清潔に保つことは、全身の健康に良いというわけです(`・ω・´)
 

年1~2回は歯科健診が必要

歯医者さんはお口の変化をみる事のできるプロ

口腔ケアは自分一人できちんと行うのは難しいと言われているので、半年に一度は歯医者さんに行き、生活習慣も含め口腔内のケアを受けるが一番いいのです!(^ω^)
 

歯ブラシは、こまめに交換

歯ブラシは古くなると機能が弱まり、同じ時間みがいていても、歯垢をしっかり落とせません
 
歯ブラシの交換時期は、みがき方やみがく回数によりさまざまですが、少なくとも1ヶ月を目安に新しいものと交換したいもの

毎月10日は歯ブラシ交換日とか自分ルールを決めておくといいですね

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デンタルフロスで歯垢の除去率アップ

デンタルフロスは弾力性のある細い繊維の束です

歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間に付着した歯垢をかき出します

ブラッシングに加えて、フロスや歯間ブラシを使えば、お口の中の歯垢のほとんどを除去することができます

 

わたしが最近ハマっているのが、このフロス

これ気持ちがいいんですよ(。・ω・。)

さっぱりツルツルになるし、ごっそり歯垢が取れると、うわー歯磨き頑張ろってなるのでモチベーションアップにもなります

 

ほかにも、力は入れすぎないように、とか歯ブラシの当て方も丁寧に歯科助手のお姉さんが教えてくれます

 

6月4日虫歯予防デーにちなみ、一度歯医者さんに行ってみるといいですよ!

健康管理も仕事のうち(。ゝω・)ノ☆;:*
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