タバコの起源

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大人といえばタバコ

タバコと言ったら大人

といった具合にタバコは超身近ですよね

なんでもストレス社会では欠かせないものなんだとか…

 

前回の続きでタバコの起源

なんでタバコ広まったんだろう??をまとめてみました

「タバコ」を普及させたのはスペインの医師

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コロンブスの古代アメリカ大陸への上陸をきっかけに、ヨーロッパへ持ち込まれた「タバコ」

特に注目されたのは“薬草”としての効能でした

タバコを吸うと気持ちがすっとするとか、頭がスッキリするとか、よく聞きますよね

 

スペインのお医者さんが自らタバコを栽培し、研究を重ねた結果、「タバコ」を万能薬と位置づけ、新大陸の先住民の使用法や、その薬効などを事細かに解説し、推奨したのです

これを記した書物がヨーロッパ各国で翻訳されてベストセラーとなり、以後、この書物は「タバコ」の万能薬信仰のバイブルとして、影響を持つこととなったのです

 

やっちゃった感が半端ないですスペインのお医者さん

でもその当時は救われた人が多くいたんですかね…(´・д・`)

タバコの扱いに戸惑う幕府

しばらくして日本にも鉄砲と一緒にタバコの文化が入ってきます

 

庶民の間に喫煙の風習が広がりはじめた頃、徳川幕府は「タバコ」の禁煙令を発します

反幕府勢力であるかぶき者が京の街に出没し、この集団が、南蛮渡来の珍しい風習である「タバコ」を徒党のシンボルとしていたため、幕府は彼らの統制を目的に禁煙令を発したのです

 

しかし、幕府による度重なる禁令にも関わらず、「タバコ」を楽しむ人々は増え続け、やがて、禁令は形骸化し、徳川綱吉が5代将軍を務めた元禄期(1688〜1703年)頃を境に、新たなお触れは出されなくなりました

それから独自の文化を形成していったタバコは今に至ります

 

ダウンロード

綱吉さん諦めちゃったんですね!

残念です

 

そもそも考えてみれば、タバコにはニコチンという依存性がありますもんね

無くならないわけですねヽ(´∀`。)ノ

 

コロンブスが見つけて、スペインのお医者さんが爆発的に広めて、日本の政府も歯止めがきかないくらいニコチン依存症の人がいたってことですね

 

今度タバコの話ネタとして使えそうです

 

でも禁煙デーがせっかくあるので一日くらい禁煙してみたらいいのにと思っています!

どうでしょう??(*・ω・*)