世界禁煙デー

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5月のこの時期は、○○の日というのが多くてネタに困らなくて嬉しいこのごろです(‘ω’)

さて、5月の最終日31日は、

禁煙の日です

 

世界禁煙デー(せかいきんえんデー、World No-Tobacco Day)は、世界保健機関 (WHO)が制定した禁煙を推進するための記念日である。

毎年5月31日が世界禁煙デーとなっており、国際デーの1つである。この日、禁煙マークをプリントしたTシャツを着てマラソン大会などを開き、世界的に禁煙を呼びかけている。1995年時点で世界の喫煙者は10億1000万人であり、約5人に1人の割合となっている。毎年世界で300万人が喫煙が原因とみられるがんや心臓病で亡くなっており、このままでは2030年代初頭には喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告している。

wikipedia

 

初めて知りました

こんな検索して初めて知るような日ではいけないと思います

もっと大々的に!

世界的に!

法的にも一回くらいやってみたらいいんじゃないかとすら思います

 

喫煙者からボコボコにされそうですが

わたしはみなさんの健康を心から思っているが故の発言です

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改めて考えてみると本当に喫煙者は本当に多いですね

わたしの家族もわたし以外全員吸うし…

会社の人大体吸うし…

みなさんの周りはどうですか??

 

そもそもタバコってどっから始まったんだろう

初めてタバコを作った人ってどんな人??

これだけタバコが流行っている理由って??

 

まとめてみました

タバコの起源

タバコは香り高い乾燥した葉

アメリカ大陸を発見したことで有名なコロンブスがタバコと初めて接触したヨーロッパ人

途中の島、サンサルバドル島に上陸したコロンブスの一行が、最初に出会ったのは先住民のアラワク族

友好のしるしとして、鏡とガラス玉を贈ったコロンブス一行に対しアラワク族は、珍しい食物や果物などと一緒に、香り高い乾燥した葉=「タバコ」の葉を贈ったとされ、これが、ヨーロッパの人間が「タバコ」に接した最初の瞬間といわれています

古代アメリカでタバコは、神々に捧げるための植物として重要な役割を果たしていました

神への供物として儀式に欠かせなかったタバコは、呪術的な治療にも利用されながら、長い歴史のなかで、徐々に安らぎを得るための嗜好品として使われるようになっていきました

ダウンロード (1)

 

神様がタバコ好きだったんですね…

そりゃ世界に広まっちゃうわけです

 

歴史の話になっちゃいますね

わたし歴史苦手なので、次回もっとざっくり

なんで広まったの??の理由をまとめてみたいと思います(・ω・´メ)