睡眠の質を下げる悪習慣

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たくさん寝ているのに疲れる

寝たいけど疲れるからどうしよう…というループに入っている最近のわたしです

前回どうして寝過ぎてしまうのかという話をしましたが、ロングスリーパーだったり、過眠症だったり、加齢だったり

ぶっちゃけわたしにとっては縁の無いようなお話ですよ(・ε・`*)

 

一般の多くの方も睡眠不足を感じる要因として、生活習慣が大きな要因になっているに違いない

ということで、睡眠の質を下げてしまう生活習慣を列挙していきます!ヾ(・∀・)ノ

コーヒー飲み過ぎ

カフェインの取り過ぎによる中毒状態は疲れを感じやすくさせている原因の一つ

そしてカフェインには利尿作用があり、体の水分が失われがちに

水分不足も実は疲れを感じやすくさせる要因になります

寝不足を感じている人で近頃コーヒー飲んでるな…という人はお休みしてみましょう

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糖分取り過ぎ

糖の摂取は、1時間半程度まで高いエネルギーを生み出せるものの、以降は疲れを感じさせやすくすると考えられています

より多くの糖を摂取したいと感じるようにもなるため、過剰摂取は体に毒

昼食後のおやつに、甘いモノを食べ過ぎていませんか??

鉄分を摂ってない

鉄分は体全体に酸素を拡散する役割を担った、赤血球の構成成分です

不足すれば、疲れを感じやすくなると言われています

遅い時間の夕食

遅い時間や寝る前に食事をすると寝ている間に消化器官が働くことになりますね

その結果、睡眠中に内臓が休むことが難しくなってしまうため、疲れを感じるのです

部屋が散らかっている

帰ってきたときの部屋の様子を思い浮かべて下さい

洗いものが山積みのシンク、服が散乱したベッド、足の踏み場がない床

きっとため息がでるでしょう

そのときに感じているのは、紛れもなく疲労です

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運動の習慣がない

運動をすればその場では疲れますが、トータル的に見ると運動を習慣付けた方が疲れにくい体になると分かっています

身体をムキムキじゃなくていいからそれなりに鍛えて、疲れにくい身体を作る、ということが大事になってくるのですね

睡眠に悪い習慣をことごとくやっています…

そりゃ寝ても疲れが取れないわけですね!ヽ(°▽、°)ノ

もし今睡眠不足を感じていたら、水分補給をまめにする、運動する、遅い時間の食事はやめてみましょう

お部屋を綺麗に片づけて、今から睡眠に良い習慣を付けることができたら、ゴールデンウィークはすっきり、健やかに過ごすことができるでしょうね!ヾ(●・v・人・v・○)ノ