ガソリンについて考えてみた

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通勤で車を使っているという方は多いですよね

都心とか電車バスが便利なところでは車通勤ではないという方がほとんどだと思いますが…

通勤は車がないと不便なところに勤めていた経験があるし、車を運転するのも好きということで車を手放せずにいます…(゚ω、゚)

 

車を持つことに抵抗がある人が気にしているのが、維持費ですよね

移動するにはガソリン代がかかるし
どこに行ったって駐車場料金がかかる(田舎は無料のところが多いけど)
車を運転するには、保険を掛けておかないといけないので、保険料がかかる
免許証の更新だってお金が掛かる
車が好きな人は、内装、外装にお金をかける…(・´ω`・)

車を手放して、これだけ掛かっているお金を生活費や、他のことに使えると考えたら…車持ちの人の気がしれませんね…(°▽、°)

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でも一度車の便利さを知ってしまったら、車が好きになってしまったら…手放せないんです(=ω= 😉

 

ところでガソリンスタンドにはレギュラーハイオク軽油の3種類がありますが…この種類の違いってなんだろうか??

まとめてみました(・∀・*)

 

 

まずハイオクとレギュラーはガソリンに分類されており、軽油とは別物

ハイオクとレギュラーは何が異なるのか

ハイオクはレギュラーに添加物などを加えてオクタン価というのを上げたもの

オクタン価がハイ(高い) → ハイオクタン → ハイオクです

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オクタン価とは

ガソリンの燃えにくさを数値で表したもの

つまりハイオクはレギュラーに比べ、オクタン価が高いので燃えにくいということ

なぜ燃えにくいガソリンがあるのか

車のエンジンは、ガソリンと空気を混ぜた混合気を圧縮してプラグで点火し、爆発させたエネルギーを動力にするという仕組み

高級車やスポーツカーなどの高出力エンジンは、高温高圧縮のために、本来の点火時期よりも早く爆発してしまうというデトネーション(異常燃焼)による、ノッキング(キンキンという金属打音を伴って出力が低下する現象)が起こりやすいのです

この早く爆発する、燃えてしまうのを抑えるため、燃えにくいハイオクがあります

軽油

ガソリンと軽油の原料は当然石油ですが、製造過程の違いによって、 軽油はガソリンに比べて高温、高圧力をかけての燃焼が可能という特徴があります

その特徴をエネルギーに利用しているのがディーゼルエンジンです

高温・高圧で爆発させることにより高出力が出せ、エネルギー効率も良くなり低燃費に繋がります

重くてよりパワーが必要、かつ低燃費が必要な大型自動車(バスやトラックなど)に採用されています

 

全部の車でディーゼルを採用すれば良いんじゃ…と思ってしまうかもしれませんが、

ディーゼルは軽油を高圧縮で爆発させている為、強固に作らなければならず、大きなエンジンになってしまい、さらには車の振動や騒音は大きくなるので家庭用には向かないのです

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ということで身近な疑問を解消してみました

何事にも理由はある!(`ω´*)

 

むやみに3種類あったわけじゃなかったんだ…と勉強になったのでした(´・ω・`)

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