拾得物の日にちなんで一億円拾ったときの妄想をしてみた

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4月25日は拾得物の日

1980年のこの日に、ある男性が一億円を拾ったことから設定されています

 

みなさんは落し物を届けたことがありますか??

わたしはまだありません

落し物にあまり遭遇しません

落し物がないかとお散歩してるんですけどね…(・ε・`*)

 

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ちなみにこの男性が拾ったお金で手に入れたのはマンションだそう

1980年代といえば、大卒の平均初任給が11万円の時代

そんな時代に一億円というのは紛れもなく大金ですよね

手に入れたのは、所得税を3,400万円引かれた6,600万円ですが、男性の暮らしが大きく変化したのは想像できますね

 

もちろん今の時代でも、サラリーマンが一生に稼ぐ額が1.5~2億円と言われているので、大きなお金には間違いないですね

 

わたしが一億円手に入れたと仮定した時の妄想

一般OLのわたしが一億円手に入れたとしたらどうするのか…(°▽、°)

考えてみたら超現実的でした…

まず借金を返済

奨学金という借金

社会に出た瞬間から借金を背負っているなんて辛たんです

だからいち早く借金返済

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欲しいものをとりあえず手に入れる

まず一軒家をさらっと購入

両親呼んじゃおう

なんて親孝行娘なのかしら

 

あとは必要な生活用品をリストアップして、中国人のように爆買い

…真面目だなわたしって

 

さらに趣味と言えるものが、ゴルフ、コスメ…

そんな程度なものなので、それにお金を注ぎ込むことは目に見えています

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みなさんだったらどうしますか??

こうして考えてみると、自分の生活の重きをどこに置いているのか見えてきますね

 

ちなみにこの1億円事件は、当時の日本でかなりの話題となったらしいです

まず落ちていた場所が、銀座にあるゴミ捨て場、しかも風呂敷に包まれていたという

どんな経緯で1億もの大金がこんなことになってしまったのか、考えるだけでも妄想が膨らみますね!

 

大々的なニュースになったので、発見した男性は全国的に名前が知れ渡ってしまい、なんと脅迫の電話や手紙を受けるハメに

拾った一億が手渡されるまでの6ヶ月間、自宅に警備員を雇わなければならないほど緊迫した状況が続いたんだそう

そんな状態になりたくないですが、嬉しい悲鳴みたいでなんだか羨ましい…(´ρ`)

落し物は一期一会

この一億円拾得ほどのインパクトはないですが、一風変わった落とし物というのは、どんな時代にもありますね

「バイト中に高校生の成績表を拾ったw」
「変な黒いノートを拾ったので名前を書いておいた」
「今日はきのこを1個拾った!」

とツイッター上にも落とし物関連のコメントが数多くあります

 

拾った物は警察に届けることが大前提として、これもある種の一期一会

ユニークな物との出会いを期待しつつ生活を送るのも楽しそうですよね!

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