お酒の席で気をつけたいマナー

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みなさんの会社でもあると思います

飲み会!打ち上げ!!新年会!!!ヽ(゚ω、゚)ノ

社会人デビューしたら今度は歓迎会!社会人にお酒はつきもの

 

学生とは違い壮行会、送迎会、接待等飲む・飲めないに関係なく社内の上司や同僚、接待でお酒を飲んでお客様と近づくのも社会人としての一歩

飲めないしって人!飲むだけが飲み会じゃないんです!

 

ああ…飲み会でこんなことで怒られたな…(・∀・`*)

こりゃ大失敗だわ…という経験を思い出したので、皆さんがわたしの二の舞にならないよう、お酒の席で気をつけておきたいことをまとめてみました!

飲み会で気をつけるべきマナー

若手社員は、お店に入る時からが重要です

会社から上司や先輩たちと行く場合は、後についていき、お店も最後に入ります

お店で直接待ち合わせの時は、待ち合わせの時間よりも早く到着するのは当たり前ですが、先輩方が到着していない時には店の前で待つようにしましょう

遅れるなんて言語道断ですよ!

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飲み会・宴会の席順

テーブル席

序列の最も高い人(年長者)が奥に座り、通路側から見て右側に二番目の序列の人が座ります

そして、入り口に最も近い場所が下座となります

 

座敷

座敷では、出入り口から最も遠い奥の席が上座となります

もちろん、上座に最も序列の高い人(年長者)が座り、その向かいに二番目の序列の人が座ります

基本的に上座を中心に右隣が二番目、左隣に三番目の序列の人が座るのが基本です

まだ下っ端の頃は下座に座り注文取り等の役目を担う方がいいでしょう

乾杯をする時のマナー

目上の方との乾杯する場合、相手よりグラスを上にしてはいけません

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お酒を注ぐ時のマナー

グラスの残量が気配りの目安

グラスや盃が空になっていることに気がついたら、「お注ぎします」や「何か飲まれますか」などと声をかけましょう

でも、お酒に弱い人や体調の悪い人など、その人それぞれ飲み方のペースがあるので、あまりしつこくならない程度に

ビールの注ぎ方

瓶の中ほどを右手で持って、左手を軽く添え、瓶のラベルが上になるように持ちます

このとき、手の甲が上になるように注意してください

手の平を上にして注ぐのは、「逆手の逆注ぎ」といって失礼になります

 

また、残り少ない瓶から注いではいけません

相手のグラスをいっぱいにする位の量が残っている瓶からお酌をします

最後に、ビールを注ぐときにグラスを持つときは、飲み口に触ったり、注ぎ口をグラスに当てて「カチン」と音をさせるのはNGです

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日本酒の注ぎ方

お酒を注ぐ時は、徳利の中ほどを持ち、片手で注ぐのが普通のマナー

敬意を表して両手で注いだり注がれたりする場合もありますが、基本的には片手が普通のマナーです

但し、女性の場合は左手を軽く添えた方が優雅に見えます

この時、注ぎ口のない徳利の場合は正面(絵模様のある方)を上にします

 

盃一杯に注ぐと飲みづらいので、八分目くらい注ぐのがポイント

注ぎ終わる直前に徳利の口先を手前に回すと、しずくがたれません

 

 

まだまだたくさんありますよ!ヾ(・∀・)ノ

お酒のお酌の仕方がわかったら、お酌のされ方も知っておきましょう!

お酒が苦手という方も知っておきたい上手な断り方も次回更新しますねヽ(´∀`。)ノ