息抜きに視力検査に行ってきました

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

最近視力の衰えが半端ない…(・ε・`*)

そろそろ通勤中の車の運転にまで支障が出てくるようになってしまいました

 

夜なんて特に信号の矢印なんてほぼ見えてませんよヽ(゚ω、゚)ノ

いつも慣れている道を通っているので勘で走ってますが、慣れていない道を走ると…もう大変

となりに人は乗せられません!

 

ということでメガネを作る前に、視力検査に自宅近くの眼科へ

わたしがかかっている眼科さんはおばちゃんとその娘さんが経営をしている、昔ながらの眼科さんって感じの病院です

 

世話好きのお医者さんで、いろいろ世間話から専門的な話をききながら視力検査をしてもらいました

どうして視力は下がるのか

遺伝子説

f28ca1bb3219fa4209eccba29e9d30ca_s

 

今でも科学的な原因ははっきりとはわかっていないみたいですが、専門家のあいだでは、近視の原因は遺伝的要素の占める割合が大きいという見方が有力みたいです

近視は89%の高確率で親から子へと遺伝し、それに関連した遺伝子も見つかっています

 

だからお医者さんの問診で聞かれたんですね!

でも家族でメガネを掛けているのは祖父母だけ

父母と兄は掛けていないのに…隔世遺伝子とかいうやつですかね!

環境説

-shared-img-thumb-anjyu160103477551_TP_V

 

一般に、0才から20代前半にかけては、近視による視力低下の進みやすい時期と言えます

 

眼球が成長すると、水晶体と網膜のあいだの距離が長くなり、光の焦点の位置が徐々に手前にずれてきます

焦点が手前にずれるということは、近視の目となり、遠くが見づらくなるということなのです

そこへ、勉強や試験で目を使う機会が多くなり、テレビゲームやパソコン、猫背姿勢での読書などが加わると、目の負担がいっそう高まり、近視化が進むと考えられています

 

最近ではスマホの見過ぎで急激に視力が下がってしまう人もいるみたいですね

わたしはその典型かも

視力が低下するのを緩和する方法

近視を予防する方法としてよく言われるのは、あまり目を酷使せず規則正しい生活を心がける、ということです

お医者さんに言われたのは、長時間のパソコン作業をしない、暗い場所で本を読まない、バランスのよい食事を摂るなど

仕事柄パソコンの作業は長時間になってしまうので仕方ないので、こまめに休憩をとる、ということをすると全然違ってくるそうです

bs150912275732

 

目は眼精疲労によって軽度の近視を起こす場合があり、生活が改善されて疲労が取れると、このような近視は通常の視力に回復する可能性があるとのこと

 

また、遺伝による近視は、矯正なしでほとんど視力が得られない強度の近視である割合が高く、生活の改善だけでは効果を上げにくいのも実情です

進行を止めづらい近視に関しては、どうしても予防ではなく回復の方法に、より注目が集まります

 

そこで注目を集めるのがレーシックですよね

メガネやコンタクトレンズを装着しなくても視力が回復するという…

角膜に医療用レーザーを照射することによって、近視を根本的に治療する新しい視力矯正方法です

 

わたしにとってまだまだ遠い先の話と思っていたけど気になりますよね!

でも実際、眼科のお医者さんもメガネのまま

レーシックしないのかな??と思ったことがあります

 

処方箋をもらってメガネを作ったので、そのメガネがほんとうに合っているかの検査をしにもう一度眼科に行くのですが、そのときに聞いてみようと思います!

息抜きで病院に行くというのも変な感じがしますが、自分の健康状態が気になる時はお医者さんにかかるのが良いですよね!ヾ(・∀・)ノ