もの覚えがわるい原因

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あれ忘れた!

道こっちじゃない…!

自分忘れっぽいな…

ということがよくある、という人いませんか??

 

わたしは一日に一回は「忘れた…!」という現象が起こります;´・ω-)

 

学生のときも試験勉強など覚えることはたくさんあったけど、社会人として仕事を覚えていくのは簡単なことではありませんよね

自分は忘れっぽいから心配だという人もいれば、一度聞けば忘れないという記憶力を持つ人もいますよね

 

そんな羨ましい記憶力を持つ人と、忘れっぽい人とでは一体何が違うのか??щ(゚Д゚щ)

ちょっとまとめてみました

 

覚えるという意識

記憶することと忘れないことは、能力と意識の問題

 

例えば、電話番号

一度聞いただけで覚えてしまう人もいれば、何度聞いてもなかなか覚えられない人もいますね

この記憶力の違いは、その数字を覚えようとする意識がどれだけあるかの違い

記憶することが苦手だと思っている人は、最初から覚えられないと諦めてしまっていたり、覚えても忘れてしまうからと真剣に覚えようとしなかったりすると言うのです

先天的な覚える能力の違いは確かにありますが、電話番号など短い数字などは意識の違いが大きいとのこと(・ω・。)

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覚える作業の訓練

記憶が得意な人は、「覚える」という作業を効率的に行えるように、小さい頃から無意識のうちに訓練してきています

 

たとえば、受験勉強の際に活用した「良い国作ろう鎌倉幕府」のように、数字を自分が覚えやすい語呂合わせを作って覚える人もいます

あとは、覚えたいことを紙に書いて目につく所に貼っておき、何度も見ることで記憶する人もいます

 

どうすれば正確に素早く覚えられるかは人によるので、一番効率的と言える方法はないですが、自分で「覚える」訓練を繰り返してきた人は、自分なりの方法を見いだしている分強いのです

これまでどれだけ真剣に物事を記憶しようとしてきたかが、記憶力の違いを生み出しています

確かに学生の頃は一生懸命覚えようとしていましたね(・ω・)

物忘れを防ぐために

一度覚えた記憶を忘れないようにするにはどうすればいいのか??

 

記憶は、まず脳の「海馬(かいば)」と呼ばれる部分に保管され、そこで整理されます

ここで必要のない記憶は破棄され、繰り返しインプットされた記憶や、印象に残っている記憶は長期記憶を司る大脳皮質に送られます

記憶したことを忘れないためには、記憶を長期記憶として大脳皮質に保管させる必要があります

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そのためには、記憶が海馬で整理されるときに「何度もインプットされた大切な記憶」、もしくは「強い印象を伴う記憶」と判断されるような方法で覚えると良いです

たとえば、昔繰り返し学習したことを今も覚えているのは、「繰り返しインプットされた記憶」として大脳皮質に保管されているから

忘れたくないことは、繰り返し覚える努力をしたり、印象に残る物事と一緒に記憶したりするのが効果的

 

また、海馬は大変デリケートな部分のため、強いストレスや睡眠不足で働きが鈍ることがあります

身体や心が疲れていると感じたときは、十分な睡眠とリラックスを心がけることも記憶の精度を高めるためには大事な事

 

記憶力の良い人とそうでない人の違いは、覚えようという意識を持ち、そのための努力をするかどうかの違いと言えるみたいですね

「記憶力が悪くて…」は、言い訳に過ぎないのかもしれません!(*-ω-*)

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