脳を活性化するだけではないお散歩効果

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昨日お散歩による脳の活性化の話をしましたが、そのほかにもいっぱいあるお散歩の効果

人間、歩いて進化してきたのです!

さらなる飛躍を目指すなら歩くことから始めよう!

ということでお散歩効果をいろいろまとめてみましたヽ( ´ー`)丿

血行促進効果

歩くことにより脚の筋力がポンプの働きをして血液の流れを良くします

また、有酸素運動をすると、多くの酸素を筋肉に届けるために血の巡りが良くなります

血行が促進されると血行障害による病気のリスク回避に役立つほか、新陳代謝も高まり、老廃物の排出や免疫力の向上にもつながります

筋力や持久力の維持・向上

腕を振ってウォーキングすることにより腕や胸、背中の筋肉も使うことができ、脚だけでなく全身運動になります

定期的なウォーキングを続けたり、運動負荷を少しずつ増やしたりすることで、心肺機能や筋力の維持・向上が期待できます

骨を丈夫にする効果

骨量は20代がピークで、その後は年齢とともに減少傾向をたどります・・・

骨粗しょう症や骨折の予防に、カルシウムやビタミンDの摂取が良いとされていますが、適度な運動も効果的です

骨に圧力がかかると骨芽細胞が刺激され骨の形成が促進されるのです

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生活習慣病の予防・改善

生活習慣病の予防や改善に欠かせないのが運動不足の解消です

ウォーキングは速度や歩行距離などの運動負荷を調整することで、体力のレベルや目的に合わせて簡単に行うことができる運動です

また、血行促進、心肺機能向上、脂肪燃焼効果などが期待できるので生活習慣病の予防や改善に最適な運動といえます

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ウォーキングのポイント

さまざまな効用があるウォーキングですが、悪い姿勢や不自然な歩き方で行うと、期待される効果が出ないばかりか、体を痛める原因にもなってしまいます

 

まずは正しい姿勢と良い体の動かし方を身につける必要があります!

正しい姿勢を作るには、へその下あたりにある丹田と呼ばれるところに力を入れること

ここに力が入ると上体が前後左右にぶれたり、猫背やそり腰になったりしにくくなります

 

良い体の動かし方

・ 頭は揺らさずしっかりと
・ 目線はまっすぐ
・ 呼吸は自分のリズムで無理せず、意識せず
・ 肩は力を抜いてリラックス
・ 肘はやや曲げて腕を大きく振ります
・ 腰の回転で歩幅を広げましょう
・ ひざをのばしてかかとから着地します
・ 体重を親指の付け根に移動させ、つま先で大地をキック

 

こんなに素敵過ぎる効果がたくさん詰まっているお散歩、歩くことをしないなんてもったいないですよね!(・ω・。)

ちょっと寒さがこたえますが、ヒートテックを二枚ほど重ね着したら乗り越えられると気づいたので、これからまた朝のお散歩を再開したいと思います!d(・∀・*)