熱の出ないインフルエンザの見分け方

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寒い時期気になるのが、風邪の流行、インフルエンザの流行ですよね(ω` )

一度かかると業務にも支障が出るし、同じオフィスの人がかかると一気に警戒心が高まります

 

上司も風邪をこじらせて早3週間程経ち、いまだ治っていない様子

 

とうとうわたしにも風邪の症状が出てきました…

 

鼻水、くしゃみヽ(゚ω、゚)ノタスケテ

 

原因は目に見えています

同じオフィスに居ながら一切マスクをつけようとしない上司

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目の前に居るこっちの身にもなってほしいですよね!( ゚Д゚)㌦ァ!!

 

「風邪うつりました!」と愚痴を言ったら、キッパメ商品を買ってきてくれました

まずご自分の風邪を治してから…と言いそうになりましたがありがたく頂きました

 

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※キッパメってわかりますか??

最初は上司はじめ、職場の人全員に通じなくて焦りました(´д`ι)

 

キッパメ 方言」で検索すると「万葉集」がでてきます…

わたしっていつの時代の人なんだろう…(・ω・`)

意味は封じ込めるとかの意味で、この場合は鼻にティッシュを詰めることを言います!

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ところで最近熱の出ないインフルエンザが流行っているというニュースをみました

 

インフルエンザといえば症状の一つが高熱ですよね

もはや、高熱が出る=インフルエンザではないかという思い込みがあります

 

インフルエンザとは気づかずに過ごしていたら感染が拡大してしまいそうですよね

熱がでなくてもインフルエンザの可能性があるということで、その特徴をまとめてみました!

 

インフルエンザでも熱が出ない理由

多くの人は、ウイルスと戦っているから熱が出ると考えがちですが、実際は、ウイルスと戦うために熱が出ているのです

熱が上がるからこそ、リンパ球が細菌たちと戦ってくれるのです

加齢とともに熱を出す発熱力が弱まり、病気を悪化させるケースが増えているのだとか

 

つまり、インフルエンザでも熱が出ない理由は、加齢などによる発熱力の低下にもあるのです

発熱力とは、病気のときなどに自分の体温を上げる力のこと

発熱力は命を守る力とも言えますね!(`・ω・´)

 

発熱力が弱っていなくても、高熱が出ないインフルエンザに遭遇することもあります

それには2つの理由が考えられます

 

1つはインフルエンザの予防接種を受けている場合

こういった場合、症状の軽いまま治ってしまうことがあります

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もう1つは、市販の風邪薬を服用している場合

風邪薬の効能で一時的に熱や頭痛の症状を抑えることがあります

 

 

熱が出ないときのインフルエンザの見分け方

熱が出ないインフルエンザでも、普通の風邪と見分けるポイントがあります

 

それは筋肉痛や関節痛の症状がある場合

熱が出なくてもインフルエンザを疑ったほうがよいです

 

あまり熱が高くないのに脈の速い場合も、インフルエンザであることが多いようです

 

 

とはいえ、インフルエンザに感染しないことが一番大事な事ですよね!

基本は手洗いうがい

一番の予防法の手洗いうがいをしておけば風邪もインフルエンザもへっちゃらです!

 

みなさんも気をつけましょう!ヾ(゚∀゚ゞ)

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