情報は財産

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前回の続きです!ヾ(・∀・)ノ

近年、TwitterやFacebookなどのSNSを通じて、学生アルバイトが社内情報を流出し、炎上する騒ぎがありましたよね

働く人みんなが気をつけておきたい情報についてまとめてみました

 

SNS投稿による炎上は増えている

親しい友達に共有する感覚で、何気なく情報を発信してしまいがちなってしまいますが、企業の情報はもっと慎重に扱わないといけないのです!(・∀・*)

 

●秘密にすべき情報の重要性を理解する

その情報が社会的に秘密にすべきかどうかを判断する

また、内部事情を漏らされた企業側のリスクを想像する
 

●「企業は、自分と関係がないもの」ではない

自分はただのアルバイトであり、働く企業の評判が下がって売上が減少したとしても、何の影響もないと考えていたり、もし辞めることになっても、代わりのバイト先はいくらでもあると思っていると、漏えいにつながります
 

●他の人が知らない情報を発信したいと考えている

通常のアルバイトであれば、秘密を守ったことによるインセンティブ(金銭的な手当など)がありません

ですが、そもそも職務上で知り得た秘密は守らねばならないという意識を持たないといけません

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一方で情報漏洩をした従業員を抱える企業の被害は深刻なものです

ブランドや評判に影響するばかりか、これまで築き上げた信用も失いかねません

さらに、情報漏洩をされた被害者からは、損害賠償を追求される可能性もあります(`_ゝ´)
 

何が企業の機密情報??

基本的な話ですが、顧客情報や顧客カルテ、販売ノウハウ、料理レシピなどは企業にとって重要な情報

紙資料でも電子データでも、同僚との雑談の中にも企業情報が含まれていることがあります

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そのため、働く場所へのケータイやスマ-トフォン、タブレットPCなどの持ち込みを禁止している企業もあります

 

よくOLが中身が見える透明な社内バッグを持ってますよね

いろんな意味がありますが、これも情報を持ち出すようなものをもっていないか見えるようにするため

情報漏洩をさせないことは、経歴を守ることでもある

うかつな情報漏洩を行えば、本人の経歴にも傷が付いてしまいます

過去には、匿名での漏洩にもかかわらず本人情報を「特定」され、氏名はおろか、顔写真、住所、果ては家族の写真までネットに晒された例もあります

刑事罰や民事訴訟を免れたとしても、本人は手ひどい社会的制裁を受けることになるのです

 

特に学生は、いずれ就職活動を行いますよね

実名が炎上の形で晒されれば、就職で不利になることは免れません…

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何気ない投稿であっても、情報漏洩に当たる内容だったらどうなるか

投稿内容に気を配ることは、本人と企業、両方のためになるのです!(-@∀@)

 

身の回りの情報について見直してみましょう!(´∀`*)