おとなの門出

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来週は成人式ですね

20歳になってもまだ学生という人も、成人を迎えたら立派な大人

世間知らずの言動はかなり恥ずかしい年になってきます(゚д゚|||)

 

「もう成人式の歳なんだね!早いなー!」と言われてから、早4年が経とうとしています

時間が経つのって本当に早いですね…そんなもんです(ΘωΘ)

 

当時は成人式なんてだるい、面倒くさいと思っていました

でもありがたい式であると知ってからは、ちゃんと真面目に出席していればよかったなと思うのでした

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どうして振袖を着るの??わざわざ式典を行うわけは??

簡単にまとめてみました!(・´ω`・)

成人式とは

“日本の地方公共団体などが、成人式を行う年度内(多くは成人の日付近)に成人に達する人々を招き、激励・祝福する行事(イベント)である。講演会やパーティーを開いたり、記念品を贈ったりする。奈良時代に起こった元服に始まる日本特有の風習で、ヨーロッパやアメリカではこのような式典などはない” Wikipedia

 

日本中から祝福を受ける日が成人の日です!(`ω´*)

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こんなすばらしいことないなーと最近思うようになりました

年を重ねるというのはこういうことですか…??(;д;)

 

とくに女性が着る振袖

振袖にはちゃんと意味があったんです

振袖は厄払い

一生に一度の晴れ舞台にきらびやかな振袖を着て、人生の門出を祝うという意味も込められていますが

振袖の長い袖がゆらゆらと揺れ、厄を払うとされています

 

19歳で本厄、20歳で後厄である女性にとっては厄払いをするという意味も込められているのです

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厄年とは、厄災が多く降りかかるとされる年齢のこと
科学的根拠は不確なものですが、昔から根強く信じられている日本の風習です
その年齢が厄年とされる理由はとても様々
(女性33歳大厄「散々(サンザン)」=失敗が次々と続くこと)
(男性42歳大厄「死(シニ)」=死に通ずる)などなど

 

感動の成人式

わたしの地元、岩手県の奥州市では親から子へ手紙を朗読します

スクリーンに映し出される思い出の写真と共に、子を思う親から愛情のこもったメッセージに会場は感動に包まれるのです!

この式典を通して、大人としての自覚と責任を持ってこれからの人生を歩んでいくことを誓うのです!

ほんとにちゃんと出席すればよかった…

と後悔しないように今の若い人たちには成人式に出てほしいなーと思いました

 

わたしもあの頃の自分を思い出して考えてみると、少しは落ち着きが出てきたかな??

この機会に社会における自分の在り方を見直したいものですよね(。・ω・。)