干支の由来

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

もう年が明けて5日ですね

ことしは申年です

猿っぽいってよく言われるわたしにぴったり、年女です!(゚ω、゚)

そこでふと思ったことが干支の由来ってなんだろう

なんで猿が申…?? (°▽、°)

527dc2d1e460a6b1f19e9f3d9489fdda_s

なんとなく方角とか時間とか関係しているような気はするけどくわしいところは知らない…

由来を調べてみると面白エピソードだったのでいろいろまとめてみました!(=・ω・=)

そもそも干支とは??

十二支(じゅうにし)が「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類で年・月・方角・時間を表し、
十干(じっかん)が「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10区分で、等級区別によく使われます

干支(えと)とはこれら「十二支」と「十干」を組み合わせたもの
60を周期とする数詞で、暦や、時間、方位などに用いられます

 

この干支をわかりやすくするために、申という干支に対して動物の猿をあてはめたので、申の読みも(さる)になりました

この順番は昔、神様が動物達に、元旦になったら挨拶に来るようにとのお触れを出した時、お参りをした順番と言われています

犬猿の仲の元ネタ

bsLIG86_tukamiaubiz (1)

干支の由来に神様へのご挨拶へ行くのに犬と喧嘩しながら到着したので、今でも犬とは仲が悪く、折り合いが悪い事を「犬猿の仲」というのはここに起縁するとされています

その仲裁役になったのが酉(とり)

神様へ新年のご挨拶に向かった十二支の動物の内、猿と犬の喧嘩を仲裁する為に、猿と犬に挟まれた10番目の干支になりました
また、酉は「とりこむ」に通じると、商売などには縁起の良い干支であるとされています

なので 申 → 酉 → 戌 という順番なのです!

申年生まれの人にはどんな人が多い??

ポジティブシンキングで盛り上げ担当

猿は木の上を飛び回るとても活発な動物です
ひとりいると場がパッと明るくなる、それが申年生まれ

頭の回転がはやい

猿は森の奥深くを支配する神だという考え方があります
意外と冷静で思慮深く、確実性を重視します
なので内面で思考を巡らせ、考えがまとまったら即行動!世間をあっと言わせる天才肌の持ち主

曲者

人より頭の回転が速いということは、その結果にもいち早く気づけるということ
もうダメだと判断したら行動は早い
すっぱり切り捨てられる潔さも持ち合わせているため、他の人から見ると、飽きっぽい、冷徹と見られてしまうこともあります

 

わたしこんな感じですかね??
んんん??(`∀´)

bsOOK863_natuyasumini

とにかく明るく楽しく過ごすことは良いことですよね!
猿のような行動力を発揮して、お仕事もプライベートも素敵な一年にできるようにがんばろう!(。・ω・。)

今年も宜しくお願いします(`・ω´・)ノ”

お仕事を探すならスタープランニング公式サイトへ >