初詣の作法

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もうすぐ、あと3日で元旦

今年ももう終わりですね!(ΘωΘ)

さすがの師走で、最近は激務な毎日を過ごしているような気がします…

初日の出を拝んで、神様に今年の健康と目標を宣言したら、すっきりさっぱり身も心の疲れも吹っ飛ぶかもしれませんよね!(・´ω`・)

ということで!

みなさんは初詣には行きますか??

初詣を計画しているものの、その作法やしきたりについてはうろ覚えという人もいるのでは??(。・∀・)

 

かくいうわたしは、小さい頃に祖父に手を引かれ、ガラガラきゃぴきゃぴと鈴を鳴らした記憶しかございません…

 

作法が定着した理屈が分かれば、きちんとした立ち居振る舞いができ、大人としての株も上がるというものです!(*・∀-)b

作法は神様への敬意から

初詣は元日から3日までの「三が日」か、7日までの「松の内」の間にするのが一般的です

作法の基本は「神様に失礼がないようにする」こと!

 

①軽く一礼をして鳥居をくぐる

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鳥居は神様がいる聖域との境目を示すもの
敬意を表し、一例をして鳥居をくぐります

 

②参道の中央を避けて歩く
参道の中央は「正中」と呼ばれる神様が通る道です
人は正中を避けて端っこを歩きます

 

③左手→右手→口の順に清める
お参りをする手前に手水舎(てみずしゃ)という身を清める場所があります
そこで左手、右手の順に水を掛けて清め、口をゆすいで、最後に柄杓を垂直にして残りの水を手で持っていたところにかけて清めて、完了です

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④賽銭を入れて、鈴を鳴らす
お賽銭は神様へ捧げるもの
腰の高さまで手を下してそっと入れたら鈴を鳴らします

 

⑤二礼二拍一礼
まず深く二回お辞儀をします
次に胸の高さで手を合わせ、二回拍手します
このとき右手が左手より数センチ上に出るようにします
そしてお願い事をして、お願いを聞いてもらった感謝の気持ちを込めてもう一度お辞儀をします

神様に「住所・氏名」も伝える

神社で祈るときは、願い事を唱えるだけでなく、まずは神様への感謝の言葉も忘れずに
さらに神様が、どこの誰??とならないように自分の名前と住所も心の中で伝えることが大事です

まずは地元でお参り

最初は近くの氏神様に行くのがおすすめ

氏神様とは、地域の家々や人々の守り神を指します
大きな神社や有名な神社に行くのもいいですが、その前に小さなころから見守ってくれた氏神様のところへ行き、地域や家族の安全や健康を祈りましょう

おみくじが大吉や吉なら持って帰る

よい運を自分の身にとどめるため、よい結果のものは持って帰ります
かつてはおみくじには護符の意味合いもあったのです!

神社に残すのも一般的ですが、その場合は決められた場所に結ぶのがマナーです

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※神様へお参りをする前にお守りやおみくじを求めることは神様へ失礼にあたるので注意です!

 

まとめてみると本当に日本人て礼儀正しくて謙虚だなって感じますね(。-ω-。)

この作法にならってお参りをすると、忘れそうになっていた謙虚な、初心の気持ちを取り戻せそうな気がしますね!

 

みなさんよいお年を(*・∀・*)♡