お歳暮とお礼状

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

今年も本当にあとわずかになってきましたね!

みなさんは年末といえば何を連想しますか??

わたしの年末といえばこたつにみかん!お寿司!年越しそば!

…食べ物しか思いつきません…(°▽、°)

 

食べ物以外になにかあったかなーと思いだしてみると

会社でもお歳暮お歳暮!と先月くらいからあわただしくなっていたのを思い出し、今さらながらまとめてみました!(`・ω・´)

お歳暮とは

お歳暮は新年(正月祝い)の準備を始める12月13日から20日までに贈られていたそうです

最近では、日頃からお世話になっている方への年末の挨拶となり、また、お歳暮を贈る時期が少し早まっている傾向にあります

d6569052535d2f5e419b25adf9c01749_s

 

そもそも「お歳暮」とは年の暮れのことを意味します

「お歳暮」という慣習は、新年に先祖の霊を迎えるために必要なお供え物を、嫁いだり分家した人が本家や親元に持って行くこと

最近は、お世話になった人に一年の感謝の気持ちを込めて年末に贈る、贈り物を指す言葉となったのです

 

わたしはクリスマスや年末のお休みに入る前の日にお世話になった方へプレゼントをしていました

ました…(。>д<)

 

 

お歳暮をもらったらすることといえばお礼ですよね

最近は手紙を書くことも少なくなり、電話やメールで簡単に要件を伝えてしまうことが多いですね

 

お歳暮だけでなく、お中元を送っていただいたり、入院中のお見舞いや快気祝いをもらったときには、ハガキやお手紙等でお礼状をお返しするのがマナーですヾ(*・ω・*)

物を贈られたら、礼儀として受け取ったということと感謝の気持ちは書状で伝えなけらばならないのです!

 

そんな時に困らない為に、お礼状の書き方の基本や例文をまとめてみました!(#`・ω・)

52e5da4a94f7e0a7763491eea7de1337_s

 

お礼状の書き方のポイント4つ

1.季節の挨拶

まず季節の挨拶から書き始めます

難しい言葉にしなくてもよいので、季節に合わせた文章にします

 

お歳暮のお礼だったら
▶師走のあわただしい中、ご繁忙な日々をお過ごしのことと存じます など

他の時期のお礼状の場合は
▶木々の緑が美しい季節となりましたが、お変わりなくお過ごしのことと存じます
▶厳しい暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか
▶木枯らしが肌にしみいる季節になりました
皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと存じます などなど

2.自分の状況やお世話になっている事への礼

簡単に自分の状況を伝えたり、日頃のお礼なども書き添えます

▶お陰様で私共も変わりなく元気にしております
▶いつも大変お世話になっております などなど

3.いただき物に対するお礼

次はいただいた物へのお礼を述べます

具体的な感想を入れると、贈ってくれた方も喜んでもらえます

お歳暮ver
▶このたびはお心尽くしのお歳暮の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました

他の時期ver
▶このたびは結構なお品をお送りいただき、ありがとうございました
みずみずしい秋の味覚を堪能させていただきました
いつもお心遣いをいただき感謝しております
▶先日はご丁寧にお心遣いをいただきまして有難うございました
早速家族で美味しく頂戴いたしました毎々のお気遣いに恐縮しております

4.健康を祈って締めくくる

相手の健康を願いつつ、とり急ぎお礼だけ伝えたということで締めくくります

お歳暮ver
▶時節がら、ご自愛のうえ、よいお年をお迎えくださいますよう、お祈りいたします

他の時期ver
▶まだまだ暑さ厳しい折、どうぞご自愛下さいませ
乱筆にてまずは御礼まで
▶時節柄くれぐれもご自愛下さいますよう、まずは御礼申し上げます

 

これらの基本事項だけきちんとまとめることができれば、相手に十分感謝の気持ちが伝わります!

7a7df09cda0b747597a651d72cb88fe7_s

例文を作っておけばその都度悩まずに済みますね(・ω・`*)

季節の挨拶なども幾つかバリエーションを考えておきましょう!

これでデキル社会人に一歩近づいたかも??ヘ(゚∀゚ヘ)