歯は命

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普段当たり前のようにあって特に気にしない“歯”

歯はたくさんの大事な役割を持っているのをご存知ですか??

最近上司たちがこぞって歯医者さんに行っています

上司いわく

「60歳以上に聞いた後悔していることランキングわかる??

…1位は歯だから!」

わたしのような若いぴちぴち世代も「歯を失って、初めてその大切さに気づいた…」ということにならないよう、今から歯の大切さや失うことのリスクなどをしっかり理解しておく必要があるのです!!(・∀・)

歯が持つ役割とは?

歯には「食べ物を咬む」こと以外にも、たくさんの役割があります(´∀`。)

・食べ物をしっかり咬みくだき、栄養の吸収を助けるとともに胃腸への負担をやわらげる

・唇や舌の動きを助け、正しい発音をサポートする

・「歯ざわり」「咬みごたえ」などの感覚によって味覚を助け、食事の楽しさを広げる

・正しい歯並びや咬み合わせによって顎の骨の成長が促され、表情を豊かにする

・咬む感覚で硬い物などの異物を選り分け、体内に取り込まれるのを防いでくれる

・奥歯をきちんと咬みしめることで全身の筋肉のバランスが整い、瞬発力を発揮させる

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歯を失うことのリスク

口とは、全体のバランスが整ってこそ機能を発揮するもの

「歯を1本くらい失っても問題ない」ということはなく、歯を失うということには、様々なリスクがあります

栄養の吸収を妨げる

口は、食道、胃、腸へとつながる消化器官の入り口

歯はそこで「食べ物を咬みくだく」という重要な役割を担っています

しかし、歯を失うと、食べ物がしっかり咀しゃくされなくなり、栄養の吸収を妨げるとともに、胃腸への負担を大きくしてしまいます

歯の本数が少なければ少ないほど、身体への負担は大きくなってしまうわけです

運動能力を低下させる

歯を失うと、正しい咬み合わせが望めなくなることがあります

しっかり歯を咬みしめられなくなれば、スポーツにおいて瞬発力が発揮されないどころか、日常生活においても運動能力が低下し、年齢を重ねるごとに自由に歩くことも難しくなってしまうことがあります

年齢を重ねても自立した生活を続けていくためには、歯を1本でも多く残すことが重要です

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老化を早める

歯を失ってしまうと、それだけでも他人に老けた印象を与えてしまうものです

さらには、歯を失った口元にはシワができやすくなり、よりその印象を強めてしまいます

そしてさらに、見た目が気になることで外出したくなくなってしまい、結果的に老化を早めてしまうことになるといわれており、様々な要素が重なって悪循環に陥ってしまいます

認知症を進行させる

歯を失うと、従来咬むことによって脳に伝わっていた刺激がなくなったり、生きるうえで大きな楽しみである「食べる」ことがままならなくなってしまい、気力を失ったりすることで、認知症になりやすくなるといわれています

実際に、歯の本数が少ない方ほど認知症になる率が高いというデータもあり、お口の健康を維持することは、認知症予防などにも大きな効果が期待できるといえます

 

恐ろしいですね…(・ω・`)

生涯自分の歯で過ごすために

ある調査によると、80歳の日本人における歯の平均本数は、わずか8本

それに比べて、歯科先進国のスウェーデンは25本、アメリカは15本と、他の国々と比較すると、かなり少ないことがわかります

 

日本では従来、歯医者さんとは「虫歯や歯周病になってから治療に行く場所」とされてきましたが、ほかの歯科先進国では「虫歯や歯周病にならないように、予防に行く場所」と位置づけられています

歯科先進国では普段から予防のために通院しているため、多くの方が年齢を重ねても自分の歯を残すことができているのです

 

生涯自分の歯で楽しく過ごしていくためにも、普段から自分の歯に対して関心を持ち、“予防”に努めることが大事ですね!

早速今週末、歯医者さんに行ってきます!Σd(・∀・*)

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