どうしてため息は出るの??

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はぁー…そんな深いため息を、日頃ついていませんか??

ため息は、自分にも周りにも良い印象を与えませんね( ・´ω`・ )

それはきっと、ため息がでるのは「疲れている時」や「落ち込んでいる時」、「イライラしている時」だからでしょう

できればため息をつかずに、毎日を過ごしたいものですよね

ですがそんな意識とは別に、自然と出てしまう厄介なため息…

ため息をしている人は自覚がないことが多いのですが、周りの人は不快になりやすいもので、「幸せが逃げる」などとも言われていますね

ですが実は、このため息は体にとっては必要な行為で、意外な健康効果まであるらしいんです!

今回は、そんなついつい出てしまう、ため息について調ベてみました(-∀-)

ため息とは何か??

ため息とは体の中心から、深い息を吐く呼吸法のことです

ため息をすることによって、体内の血流量が増加し、全身に多くの酸素を取り込むことができます(・∀・)

これは、無意識のうちに深呼吸や腹式呼吸をしていることと同じ効果があるそうです

なぜため息がでるの??

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忙しい状態や緊張した状態が続くと呼吸は浅くなりがち

また、ストレスや悩み事があると、人は下を向きがちになり、姿勢も悪くなり、無意識に呼吸が浅くなります

呼吸が浅いと、全身に十分な酸素が行き渡らず、体が酸欠状態になり、疲労物質が増加してしまいます

この状態を改善してくれるのが、ため息です

ため息が体にもたらす効果とは??

ため息は自然と多くの酸素を取り込むことができるので、内臓の動きが活発になり、血行が良くなります

また、新たな酸素を取り入れることにより、疲労の原因となる活性酸素を取り除いてくれるので、疲労回復にも効果あり

さらには、脳内ホルモンの分泌を促進し、リラックス効果を与えてくれます

 

ため息でリラックスができるなんて、新たな発見ですね

反対に、ため息をしないとストレスが溜まってしまい、マイナス思考を引き起こす原因になってしまいます…

それを防ぐためにも、ため息をつくことは重要なのです!

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上手なため息のつき方とは??

ため息は体が求めている行為

ため息がでそうになったら、我慢をしないで思いっきりする! これが1番大事です

 

とは言っても、ため息は周囲にあまり良い印象を与えないのも事実…

思いっきりできそうにないときは、どこか1人になれるところを探しましょう!

そして、目を閉じて、肩の力を抜き、鼻から息を吸って、大きく「ハァーッ!」と口から息を吐きだしましょう

 

その後に、プラス思考の言葉、「気持ち良い~!」や「幸せ~!」などを発すれば、ため息を気持ちよく味わうことができます

もちろん、無理に声を発しなくても、心の中でプラスの事を思うだけでもスッキリするはず

ため息が出るときは体が「リラックスせよ」という信号を送っていると言うことなので、できれば一息つくのがおすすめ

そうすることで、心も体もリフレッシュでき、「また頑張ろう」という気持ちが沸いてくるはずです(`・ω´・+o)

 

ため息は、自然にできる腹式呼吸

日々忙しいわたしたちは、腹式呼吸をする機会を失っています

そういう時こそ、手軽にできるため息を思いっきりついて、充実した一日を過ごしましょう!(`ω´*)

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