論争をした時の心構え

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相手を打ち負かしたままじゃダメだ…(・ω・`)

先日必勝法を書いていて思いましたが、口喧嘩をするだけでも多くのことを気にしながら相手とやり取りをしなければなりません!

なぜなら喧嘩は終わっても相手と関係は続いていくから!!

ビジネスの場では特に(・´ω`・)

 

「人はひとりで生きてはいけない」とはよく言いますよね

人間関係を維持するのは難しく、些細なことで関係に亀裂が生じます

特に相手と考えが対立したとき…

自分の考えを主張したつもりが、相手は自分を否定されたように感じて話がややこしくなるなんて事態は往々にしてあります

 

ですが自分を客観的に冷静に見ることで、何に腹を立てたのかがよくわかり、次からは自分の怒りを緩和できるようになります

ときには感情的になることで、ストレス発散にもなります

とらえようによっては、自分の成長にもつながります!

 

喧嘩をした後も良好な関係を続けていくための考え方をまとめてみました(・∀・*)

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関係性を発展させる

お互いのプラスになるように、関係性をさらに一歩前進させる努力が必要です

「喧嘩するほど仲が良い」という言葉もある通り、喧嘩をすることでお互いを理解し、絆を強固にしていくことができます

喧嘩に発展しそうなときも嫌だなと思うのではなく、相手とさらに仲良くなるチャンスと思えば、余裕を持って話ができるはず(^∀^*)

距離が微妙な人とは「話が分かる人」を目指す

すごく仲良しというわけではないけど、多少の付き合いがあるという人との距離間はつかみづらいですよね(´・ω・`)

距離を測るのが難しいため思わぬところで地雷を踏んで喧嘩になる恐れがあります

そのような相手とは、口喧嘩をしたけどコミュニケーションが取れる人だと思ってもらえたら、喧嘩のあとで顔を合わせても気まずくありません

ちゃんとぶつかりお互いが考えていることをさらけ出すことで、関係性を前に進められます(`ω´*)

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引きずらない

いろいろと蒸し返したくなる時もありますが、相手に小さい人間と思われて損するのは自分

悪かったところは潔く認めることも大事です

 

衝突をチャンスに変える強さを持ちましょう!

ビジネスでもこれはとても大事ですよね(`・ω・´)

 

不毛な時間を過ごした、嫌な思いをしたと思うのではなく自分を客観的に見る機会にしてしまいましょう

 

一歩でも二歩でも成長できれば、衝突も悪くありませんよね(`・∀・+´)

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