ピザの日

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11月20日はピザの日

会社でピザ関係のチラシが入ってくると、みんなしれっとわたしの机の上に置いていきます(´∀`。)

わたしはいつだってピザさえあれば生きていけるくらいピザが大好きですが、ピザの記念日があったなんて初耳

このわたしがピザの日について書かないわけにはいかない!

ということで仕事の合間に、ピザをお腹いっぱい食べる妄想をしながら書いてみました(`・ω・´)

11月20日は、マルゲリータ王妃の誕生日

ピザの本場、ナポリの名物「ピッツァ・マルゲリータ」(モッツァレラ、トマト、バジルの国旗カラーを模したピザ)の名前にもなっているウンベルト1世の妻、マルゲリータ王妃

19世紀にイタリアを統一したサヴォイ家の王妃マルゲリータは1889年にナポリを訪れ、その記念に、当時有名なピザ職人が、ナポリの有名料理であるピザを献上しました

イタリアの国旗の色を模したこのピザを王妃は大変気に入り、ピッツァ・マルゲリータが始まり、王妃の誕生日をピザの日としたのでした

Margherita_di_Savoia_-_Fratelli_D'Alessandri_-1878

ほんとの食べ方

ピザは、イタリアで言う「ピザリア」と呼ばれる専門店で食べるもの

日本で言うならば、牛丼やそば、ラーメンと同じように専門食堂で食べるもので、とってもカジュアルなものです

格式のあるレストランのように厳格なマナーやルールはありません

 

唯一のルールは、一枚のピザをひとりで食べること

アメリカや日本のデリバリーピザのように、何人かで分けて食べることはしません

取り分け好きの日本人はイタリアのピザリアでは気をつけたいですね

 

これは切れ目がないイタリアのピザ、マルゲリータ

おいしかった(・∀・ *)♡

IMG_1865[1]

また、イタリアではピザの周りの分厚いところを「コルニチョーネ(=額縁)」と呼び、残す人もいるのだとか

信じられない!
でもピザはなんてったって生地がおいしいのに(・ω・`)

 

イタリア本格ピザは、手では食べません

手でつまんで食べるのはアメリカ式

イタリアではナイフとフォークを使って食べます

IMG_1862[1]

 

アツアツの出来たてのピザは熱くて手で持てませんよね

だからナイフとフォークを使うのです

切り方にルールはないので、ステーキと同じように端から切って食べてもOK

 

フォーク&ナイフが使いにくいときは、手で食べてもOK

わたしたちが良く知っている切れ込みが入っているピザは、カジュアル店や持ちかえり店などのアメリカ式

イタリアンピザは切って出すことはしません

 

ピザは自由な食べ物なのです!

なにより一番大切なことは、焼きたてできたてアツアツの状態でいち早く食べること

これが一番重要なマナー!

 

ピザの正しい食べかたを書いてみました

息抜きにピザ屋さんの、釜でピザが焼けるいいにおいを楽しみながら、アツアツのピザが食べたいですね(・´ω`・)♪

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