健康維持の秘訣は体重測定の習慣化

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自分の体重と体脂肪率を即答できますか??

最後に体重計に乗ったのはいつですか??

「体重はだいたい分かるけど、体脂肪率はちょっと…」

「最後に測定したのは、いつだったか思い出せない」という方がきっと過半数だと思います

なぜこんなことを言い出したかというと、先月のシルバーウィークに岩手の実家に帰ったのですが、その時、母がおもむろに体重計を持ってきて、乗ってみろと言ったのです

体重計に乗るなんて去年の健康診断以来だなー(´∀`。)

そんなのんきな事を言っていたわたしは驚愕の数字を目にしたわけです

わたしの身体を本気で心配した母が具体的な数字でもって警告してきたのです!

やさしいのか鬼なのか…

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健康維持のためには「運動不足解消」や「食事改善」が大事なわけですが、それ以前に重要なのは、自分の体重と体脂肪率を継続的に把握すること

そこで今回は、体重測定を習慣化するためのコツです

 

1日1回測定することを心がける

「何時に乗るべきか??」「就寝前にするか、寝起きがいいのか、はたまたお風呂上りがいいのか??」「食前食後のどちらにするか??」

これらは全部無視します

なぜ時間帯や食事(風呂)の前後がバラバラでもOKかというと、「厳密にやりすぎると続かない」からです

例えば「毎朝、朝食前に測定するぞ!」と決心したとして、ある朝やり忘れて食事を済ませてしまった場合、厳密にしようとすると翌朝まで待たねばならず、その日に穴が開いてしまいます

そんな小さな穴でもたびたび続くと、小さな自己嫌悪の積み重ねで挫折してしまう原因になってしまいます

ルールはゆるめに設定して、時間帯のズレは気にせず、食前か食後かも意識せず、1日1回乗ることだけを守りましょう

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逃げ場を作らず、退路を断つ

絶対守ってほしい厳密なルールがあります

それは素っ裸で測定すること

服装だけ厳しくする理由は、服を着ていると、正確さを欠くという理由もありますが、それはあくまで表面上の理由

真の理由は、つい、着ている服を実際よりも重めに脳内計算してしまう人間の悲しい性を断つためです

自分に都合のいいように物事を解釈する性は、体重測定でも現れ、本当は800グラムの服しか着ていないのに、「今日はけっこう汗をかいたから(汗を含んで重くなっているはず)」とか、「長袖だし、ボタンが金属製だから(重いはず)」というわけの分からない屁理屈をこね、「1.5キロくらいあるかも(そうであってほしい)」と勝手に脳内計算し、実際の体重を軽く見積もってしまうのです

現実を直視することはつらいものです

できれば知りたくないし、考えたくもありませんが、あえて逃げ道を断つことで、逃げも隠れもできない状況に自分を追い込むのです

 

わたしは母に追い込まれましたが(・´ω`・)

 

毎日自分の体重や体脂肪率を把握することで自然と、運動しなきゃな…とか、今日はお肉やめとこうとか気を付けることができますよね

 

数日後に控えた健康診断もあることですし、今日から体重計に乗ってみましょう!(`ω´*)

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