ブレイクタイムには紅茶が一番!

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

もうすっかり秋ですねヾ(・∀・)ノ

季節の変わり目には、体調管理が難しいことがあります

でも、本調子ではないからといって、仕事の集中力や効率が下がってしまうのは、ビジネスマンにとっては死活問題ですよね(。>д<)

そんなときこそ適度に取り入れたいのが、ブレイクタイム(*´∀`*)♡

 

休憩のときにコーヒーを飲む人が多い…上司も先輩もコーヒーが好きです

中には緑茶を飲む人もいますが、なかなか紅茶を飲むという人はいません

 

わたしは紅茶が一番好きです(。・ω・。)

一番リラックスできるような気がするしおいしい!

紅茶に含まれる成分によって、コーヒーを飲むよりも仕事に集中しやすくなるというデータがある!というのを小耳にしたので、ティーブレイクのメリットについて調べてみました

1.集中力がキープしやすい
2.ひらめく
3.コミュニケーションが円滑になる

1.集中力がキープしやすい

仕事中の集中力をキープするのは、効率よく仕事をこなすうえで非常に重要ですよね

お茶にはL-テアニンというアミノ酸の一種である物質が含まれていて、50㎎のテアニンを摂取することで、脳のアルファ波の働きが活発化

さらにその後、約80分間それが持続されることが、日本やイギリスでの研究で明らかになっています

50㎎のテアニンは、紅茶2~3杯分に相当します

つまり、仕事の合間に紅茶2~3杯のティーブレイクをはさむことで、集中力がキープしやすい状態になります(`ω´*)!

2.ひらめく

人はリラックスした状態や楽しいとき、なにかに集中しているときに”ひらめき”が生まれやすいといわれています

まさに紅茶を飲むと、その状態をつくりやすくなります!

紅茶に含まれるL-テアニンの作用で脳のアルファ波が活発になり、副交感神経が優位になります

すると、体がリラックスして頭が冴えた状態になるのです

この作用をビジネスシーンにも活用し、紅茶を飲みながら会議をすれば、”ひらめき”が期待できそうです!(`・ω・´)

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-MAX87_uewoyubisasuha-hu20140531-thumb-1000xauto-17156

3.コミュニケーションが円滑になる

「紅茶」「緑茶」「コーヒー」の3種の飲料を飲み分けてコミュニケーションを分析したデータがあります

20~40代の男女(初対面・恋人・夫婦)で構成された10組20名を対象にした調査で、相手との会話をはずませるのに、もっとも効果的な飲料が紅茶であることが判明したのです

紅茶は、リラックスしながら相手との会話が楽しめるコミュニケーションツールなのですね

英国紳士が古くから、社交手段としてティータイムを取り入れてきたのもうなずけますね!(`∀´)

 

わたしのお気に入りの紅茶は相棒でおなじみの右京さんの紅茶

ドラマ「相棒」の主人公の杉下右京が飲む紅茶です(。・∀・)!

W2780101_m

同じ年代の人に言うと「誰それ」と言われてしまうのですが、紅茶はおいしいんです

ベルガモットのフレッシュですがすがしい香りで、甘さも感じられるのでとてもリラックスできます!(*・∀-)b

 

会社で優雅に紅茶なんて淹れてる暇ないよ!という方は、手早くコンビニで売っている紅茶でもリラックス出来そうです

 

紅茶がこんなにメリットがあるなんて知らなかった

ぜひ明日からビジネスシーンにティーブレイクを取り入れてみましょう!(`・ω・´)

お仕事を探すならスタープランニング公式サイトへ >