ネクタイ・ウィーク

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ビジネスマンといえばスーツにネクタイですよね(・∀・)

もうすぐ10月
クールビズもそろそろ終わり、みなさんネクタイをし始める頃ですね

1884年に日本で初めてネクタイを生産した日が10月1日

10月1日からの1週間はネクタイ・ウィークと呼ばれています(`・ω・´)

 

わたしが通っていた高校では制服がネクタイだったので、結ぶのはお手の物ですヽ(´∀`。)ノ

でも初めてネクタイを結ぶ時は形が変になって直されたものですよね…懐かしい

 

ということで、ネクタイにはたくさんの種類がありますが、今回はネクタイの結び方の種類に興味が出てきたのでちょっと調べてみました

ネクタイの結び目のことをKnot(ノット)と呼びます(。・ω・。)

プレーンノット

簡単でよく使われる結び方

締めすぎて結び目が小さくなって格好悪い人を見たことがあるのでちょっと注意です

ディンプル(結び目のくぼみ)は作りやすいです

ダブルノット

プレーンノットにややボリュームを持たせたもの

結び目は縦長にふっくらと仕上がるので、意外とオシャレな感じ

三角形はややいびつになるので、衿羽の開きが大きいワイドカラーシャツには不向き

襟が小さなボタンで留められているタイプのボタンダウンシャツに合いそうです

ウィンザーノット

結び目が正三角形でボリューム感のある仕上がりになるので、わたし個人的に一番好きな結び方です

わたしは高校の時はこのウィンザーノットで結んでました

ワイドカラーのシャツにおすすめですが、結ぶ工程が多いので、結んだ時にネクタイの長さが短くならないように工夫が必要です

 

代表的なものは以上の3つくらい

面接のときはウィンザーノットかプレーンノットが良いと思います!(`・ω・´)

他にも変わった結び方がありましたよ(o・∀・o)

トリニティーノット

エルドリッジノット

上級者向きです(・´ω`・)

でも覚えているとあとで何かに役立つかもしれませんよね!

 

職場でも、その結び方なに??と話題にもなりそうです

ネクタイ・ウィークに普段とは違った結び方で、気分を変えて出勤してみては(*・∀・*)??