夏休みはなぜあるの??

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社会人になってこの時期思うこと

学生時代は夏休みがあって良かったなー
連休っていいなー(・ε・`*)

皆さんも思いますよね!?

平日へとへとになって帰ってきて即ベッドへ
週末は寝過ごしてしまって…せっかくのお休みが!なんてこともたまにあります…

そんなときにニュースや仕事で学生から夏休みの話題が出ると本当に羨ましいです…(・´з`・)

 

学生の頃、夏休みがあるのは当たり前だと思っていましたが、社会人になってからは、どうして学校には夏休みがあるのだろう??と思うようになりました

違う立場に立つといろいろ疑問に思えてくるものですね(・A・)

なぜ夏休みはあるのか??
調べてみました(*`ω´*)

理由の一つが暑いから

校舎などに冷房設備がない場合が多く、太平洋高気圧支配下での授業が暑熱により困難なので、その間を休業とする為とされる
そして、その期間に期待される教育効果の主たるものは、普段学校では体験することの出来ないことへの児童・生徒の挑戦とされる
Wikipedia

暑くて勉強にならないというシンプルな理由
とても驚きです(・ω・`)

この理由なら夏休みの宿題のあの量はなんなのでしょう…
わたしの家にだってクーラー無かったのに

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ちなみに北欧の学校には夏休みの宿題はありません

生徒の学ぶプロセスと自主性を重視する教育にするため、学校での知識の詰め込み教育をやめたのです

夏休みがある理由には、お家の手伝いをする為とか、お盆を親族ぐるみで行うのを期待して等もあります

夏はバカンスに行くものだから??

夏休みと言ってしまうと子供たちの為お休み、というイメージになってしまいますが、夏休みの正式名称は夏季休業
先生たちのお休みなのです

公立の学校(大学を除く。)の学期及び夏季、冬季、学年末、農繁期等における休業日は、市町村又は都道府県の設置する学校にあつては当該市町村又は都道府県の教育委員会が、公立大学法人の設置する高等専門学校にあつては当該公立大学法人の理事長が定める

学校教育法施行令

休む前提で書かれています…

日本の教育法は、明治時代に欧米を参考につくられました
ヨーロッパでは大人も長期休暇が取れることから、夏休みは南の海でバカンスすることが多いようで、夏はバカンスに行くものでしょ??という考えが入っているようです

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子どもたちを相手にするのは結構体力が要る事ですよね
先生にとって夏休みは必須なのかもしれません(*´・ω・)

 

わたしは週末のお休みを大事にすることにします(。-ω-。)