お願い事をされるとき、する時の会話術

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

仕事や日々の生活の中で、時には困った誘い、お願いをされることは多いですよね

例えば…
(100ページを超える英語資料を渡されて)これ翻訳しておいて
(帰る直前に)最後コレだけお願い!((人д`o) ※膨大

等々…( ・´ω`・ )
この例えは上司の「指示」なので「お願い」とは違うわけですが…

もしそれ以外のお誘いやお願いをかわしたい時、やんわり断りたい時はどうすればいいのか??

まとめてみました!

「イエス・バット法」

聞いたことありますよね

その名の通り、一旦イエスで答え、しかしながら…とかわす方法です

例えば、苦手な人から飲みに誘われた場合、
いいですね!でも今体調が悪くてお酒を控えているんですよ(´;ω;`)」

これで最終的に断る形になってもお互いに嫌な気持ちにならず、その後も気まずい関係にはなりませんΣd(ゝ∀・)

ポイントは、最初のイエスを明るく心から言うことです(`・∀・+´)

初めから相手に否定されたり拒否されると反発心を覚え、不快感を抱きます
その為、最初のイエスがとても重要なのです

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-OZPA_omaenoiine-thumb-1000xauto-15709

 

自分の意思を伝える方法

コミュニケーションをとりつつ、自分の意見を伝えることは気を遣ってしまうものです
言葉を間違えば相手から反感を買ってしまったり、逆に気を遣いすぎると自分の意思が伝わらない時があります

そんな時に、ちょっとした言葉を付け足すだけでうまく伝わりやすくなる方法があります

「よね」です

「よね」を言葉の最後に付け加えるだけで、相手のとらえ方が変わります

 

「私は~だと思うんですよね」
「これは~ですよね」

「~です」と言い切ると次につなぎにくいし、相手が反対の意見だとしたら空気も悪くなります
「~でいいと思いますよね?」は相手に同意を強制しているようで、相手は不快な気持ちになります

「よね」は相手に遠まわしで同意を求めているような形にもなります

お願い事を受けてもらう方法

一方でお願いする時使いたいのが「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」

まず相手が承諾するのが無理だと思われるような要求をし、相手が断ったら、それよりも承諾できそうな小さな、本来の要求をするという方法です

「これ100回やってもらっていい??」
「えー、100回もできないよ!(´Д`;)」
「んじゃ、5回だけ」
「まあ5回くらいなら(´-ω-`)」

もともと5回が目的なのですが、最初に100回を出したことで、5回という回数が少なく感じられるので、要求が通りやすくなるというわけです
また、相手は100回を断ってしまった罪悪感も働き、5回ぐらいならやってあげようかという感情も働きます

 

何かお願いをしたい時は、いきなり正直にいこうとせず、最初に無理難題を叩きつけるも良いかもしれませんね(*´艸`)

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-BON85_siryoudon20150207123952-thumb-autox1000-18165

小さなことだけど効果は絶大!?( ゚▽゚)
すぐできる会話術でした!