ブラックバイトの対策法

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ブラックバイトをご存知ですか??

大学の授業や試験期間などを考慮せず、本人の希望を無視したシフトを組んだり、学生の身で背負うには重すぎる責任やノルマを課したり、学生生活に支障をきたすような長時間労働を強いたりするアルバイトの存在が明らかになりました

試験前だから休みたいと言うと『でも他の人は働いている』と断られた、という話も今ではよく聞く“あるある”になりつつあります

このようなブラックバイトをしないための注意点をまとめてみました

アルバイトを始めるにあたって気を付けておきたいこと

希望をきちんと伝えよう

「労働契約」は労働者と使用者の「同意」に基づきます
皆さんは契約の当事者です

働き始める際に、希望や疑問があっても言い出しにくいと感じることがあるかもしれませんが、同意できない条件で働き始めては危険です
しっかりと話し合い、確認しましょう

就業条件を確認

アルバイトを探すときには、アルバイト情報誌やウェブ等で、仕事内容、給料、勤務時間等を確認しますよね

しかし、アルバイト情報誌などでは、掲載される情報に限りがあるため、採用する側の会社と皆さんとの間で、労働条件に対する認識が違ってしまうことがあります
働き始めてから、「最初に聞いた話と違っていた」ということにならないように、会社から契約書等を書面でもらい、労働条件をしっかり確認しましょう

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知識

給料は、毎月、全額支払われるのが原則
労働基準法では、賃金の支払いの4原則というルールがあります

給料は、
①現金で
②全額を
③本人に直接
④毎月1回以上
支払われなければなりません

また賃金には、都道府県単位ごとに「最低賃金」が定められており、これを下回ることはできません
最低賃金制度|厚生労働省

 

労働基準法では、1日の労働時間は8時間以内と定めています

会社が非常に忙しい時期などには、残業(時間外労働)を会社から頼まれることがあるかもしれません
1日8時間を超えた場合は、通常の賃金の25%以上の割増賃金が支払われます

22時から翌5時の間に働いた場合も、25%以上の割増賃金(深夜手当)が支払われます

 

なお、18歳未満については、会社は深夜労働も残業(1日8時間を超えて働くこと)もさせてはいけないことになっています

 

また、仕事中のけがは労災保険が使えます

病院で受診するときに、窓口で労災保険を使うことを申し出てください
原則として治療費は無料となります

 

正しい知識で働く前に条件をしっかりと確認し、契約内容を確認出来るように書面でもらうこと!
わからないことはきちんと予め聞いておくこと!

これがポイントです!(`∀´)
ブラックバイトで学生生活を台無しにしないように賢く働きたいですね(`・ω・´)

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