スマホの充電を長持ちさせる方法

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営業等で出先にいる時気になるのがスマホの充電ですよね(´・д・`)
携帯型の充電器を持ち歩く人もたくさんいますが、スマホの負担をできるだけ軽くして、長持ちさせたいですよね

肝心な時に充電が残りわずか…
お客さまからの電話に対応できないなんてことがあったら大変です( ;´Д`)

先日水族館に行ってきましたが、充電が残りわずかなことに気づかず入館
かっこいいワニを写真に収めるという目標を直前に力尽きました…(ω |||)

こんなことにならないためにも
スマホの充電を長持ちさせる9つのポイントをまとめてみました(・∀・*)

Wi-Fi(無線LAN)オフで電池持ち改善

使わないときは基本的にオフ

Wi-Fi(無線LAN)をオンにしておくと、電波を飛ばしてアクセスポイントを探すので電池が減ります

Bluetooth設定でバッテリー対策

対応機器を使っていないなら常時オフで

音楽やゲームをイヤホンで聞く場合
イヤホンマイクでハンズフリー通話する場合等を除いて、Bluetooth機器を使わない時や、そもそもBluetooth機器を使ってない人はオフで

Wi-Fiと同じく電波を飛ばさなくなるので、消費電力を抑えられます

GPS(位置情報取得)オフで電池持ち改善

対応アプリを使う時だけオンにする
地図やナビを使うとき以外はオフにする

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画面明るさを適切にし、電池消費低減

面明るさは消費電力に一番影響があります

・明るさ最大(消費電力も最大)
・標準
・バックライトオフ
・明るさセンサで自動調節

利用シーンに合わせて切り替えるとよいです

また、バックライト点灯時間を短くすると大幅に電池を節約できます
ただ画面をゆっくり見たい時は、途中で画面が消えてしまってイライラするかもしれないのでお気をつけてヾ(・ω・。)

バックライトスイッチ|android

さわっていない時はスリープに

電源ボタンを押すとスマホがスリープに移行します
ポケットやカバンにしまう時は、スリープにしましょう
すると無駄が省けます

無駄なアプリを起動させない

アプリの動作は電池消費に大きく影響します

ホームボタン長押しで、動作中アプリの確認と強制終了が出来ますので、「無駄にアプリが動作していないか」をこまめにチェックしましょう
iPhoneの場合はホームボタン二度押しでアプリが終了できます

ただし!使う頻度が高いアプリをいちいち終了させていると、停止と再起動をくりかえして逆に電池を食うというケースもあるようです

放電する

購入直後のバッテリーは、電池の中の物質が眠った状態です
電池残量0%までの完全な放電→100%まで充電を数回(1~3回程度)行うことで、バッテリーが活性化し、長持ちするようになります

バッテリー長持ちPro(高性能メモリ解放)|AQUOS PHONE ZETA SH-06E

不要アプリは削除 か 無効化

ダウンロードしたアプリであまり使わないものや、最初から入っているアプリで不要なものは削除もしくは無効化しましょう

アプリケーションのバックグラウンドでの動作を無くすことが出来、電池持ちが向上します

暑い部屋での充電や、充電しながらスマホ使用はNG

機械なので熱・暑さに弱いです
夏の車に置きっぱなしにしておくとかなり危険

 

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基本的なことを書いてみました
まだ試していないことありましたか??(。・ω・。)

節電アプリもたくさん出ているのでアプリを選ぶポイントもまとめてみます!

今日から実践!(*-ω-*)

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