コンビニってなんであんなに増えた??

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毎日といっていいほど利用するコンビニ
コンビニってとっても便利ですよね

今日では数十メートル歩けばコンビニにあたります
通勤中コンビニに6店舗は遭遇します

なぜここまでコンビニが増えたのか??
ちょっと気になったので調べてみました

主要10社の国内コンビニ店舗数 52,417店舗

ちなみにスーパーマーケットは全国約20,000店舗、ドラッグストアが約17,000店舗
いかにコンビニが多いかがわかりますね

理由その1

人口に対して土地が狭いため
面積 総計 377,961.73k㎡(世界62位)に対して、人口は 1億2706万人(世界10位)

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理由その2

ドミナント展開
チェーンストアが地域を絞って集中的に出店する経営戦略で、同一商圏内における市場占有率の向上(独占状態)を目指しているため

理由その3

何より便利である

普段の生活用品はほとんど揃う
食料品はもちろん、日用雑貨、雑誌、文具、下着などの衣料品、ティッシュやトイレットペーパー等生活必需品が手に入ります

近年コンビニが惣菜などに力を入れているのは、一人暮らしの若者ではなく、都市部の高齢者層をターゲットにしている為
つまり、コンビニは既に若者の文化ではなく、どの年代層にとっても必要な存在になっていると言えます

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いつでもお金の出し入れができるATMの設置
どこに行くにもコンビニがあれば事前にお金おろさなくて良いという認識があります

トイレが開放されている
トイレ需要は非常に高く、キレイなトイレの提供はコンビニの売上増につながることがわかったため、近年一気にトイレが開放されるようになりました

以前はそもそもコンビニの店舗数が少なかったため、トイレに行きたい=コンビニに行く、という発想が有りませんでしたが、長距離移動の時の休憩場所としても利用されています

あらゆる処理の窓口になっている
・公共料金の支払い
・宅配荷物を受け取る
・宅配荷物を預ける
・バス、航空券、コンサートチケットの購入
・税金の支払い
・郵便ポスト
・収納代行
・宝くじの購入
・住民票取次などの行政関連サービス 等

 

コンビニはもはや「あったら便利」ではなく「ないと困る」という存在になっています

 

何気なく利用しているコンビニでも調べると、経営戦略で店舗を増やしているということが意外でした!

他にも24時間営業で時間を気にしなくていい点、コンビニ限定の商品が出てくるとつい立ち寄っちゃうんですよね

 

最近ではおいしくて安いコーヒーに続き、ドーナツも出てきてますますコンビニに行っちゃいそうです(。・ω・。)
これからもコンビニがどんなふうに変わっていくのか楽しみですね(*´∀`*)

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