ハイヒールの美しい歩き方

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女性にとってハイヒールはとっても身近なもの
これから夏が近づいてきて履く機会が増えるという方も多いのでは??

脚を長くきれいに見せてくれるハイヒール
女性にとって必需品になりつつあります
もう手離せません(・ω・`*)

似合ってるかは歩き方次第!
程よい筋力がないと美しい歩き方はできないのだそう…φ(・ω・`)

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現代の女性は、姿勢が悪い、腹筋が弱い、内ももの筋肉が弱い等といった傾向が多くみられ、靴底の減り方にも特徴がでています

間違った歩き方が癖になると、おなかやお尻、太ももだけに脂肪がついたり、腰痛などの原因につながります

 

わたしの場合、ジムのトレーナーさんに腹筋、背筋がなさ過ぎてペラペラですねと言われるほど…
太ももの内側、内転筋を鍛えてO脚もついでに治そうと奮闘中です(σ・Д・)

 

へこへこした歩き方でださいって思われているかも??
そんなの悲しすぎる(-ω-;)

まずは自分がどんな癖で歩いているか??
持っているぺたんこ靴の靴底のすりへり方でチェック!(・’ω’・)

靴の外側が減る

「がに股」や「O脚」の傾向があります
足の外側に重心がかかることで、足全体の内側の筋肉がたるんできます
反対に外側の筋肉が張り、がっちりした足になってしまいます
膝や腰に負担がかかり痛みの原因にも

まさにわたしこれです
だから内転筋を鍛えようと必死です(・A・)

靴の内側が減る

「内股」や「X脚」の傾向があります
膝が曲がっていたり、猫背で歩くことが多いとこのケースに…
かかとと小指の付け根で体重を支えるので、タコや魚の目ができたり、腰痛の原因になったりします
常に高いヒールを履く人、偏平足の人に多くみられます

靴のつま先が減る

親指の付け根に目立って減っていればそこまで問題ではありませんが、つま先全体が減っている場合は、常につま先に体重がかかっている状態ですので、外反母趾になりやすい傾向にあります

靴のかかとが減る

「ガニ股」の傾向があります
腹筋と背筋が衰えており、猫背になりがちです
血行不良や、腰痛の原因にもなります

片方だけ極端に減る

両足の靴底がバランスよく減っていれば比較的体の歪みは浅そうですが、どちらか片方が極端に減っているという方は要注意!
骨盤の歪みが大きく関わっているかもしれません

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つなごう医療 中日メディカルサイト|靴を見て歩き方チェック すり減り方の偏り 足腰に負担、痛む原因

対策としてまずは姿勢を整える

正しい歩き方をするためには、正しい姿勢を保つことが第一歩
目線を少しだけ上げて顎を引く
重心をかかとに意識する
上から吊られているようなイメージ

これらを意識して立ちます

正しい歩き方
1.目線を落とさず、15メートル先に視線を置く
2.背筋を伸ばし、頭を揺らさないように顎をひいたまま、
3.踏み出すときに膝をのばす
4.かかとから着地し、脚の裏全面を地面につけ、つま先で地面をけり上げる
5.手はまっすぐにのばし、後ろに少し振って戻すようにするとキレイ

また、脚の後ろ側の筋肉を意識することで、太ももの前側に筋肉がつく「がっしり足」を予防できます

 

これからもずっとお世話になるであろうハイヒール
正しい美しい姿勢で颯爽と歩きたいですね(人´∀`).☆.。.:*・゚