あだ名はコミュニケーションツール

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皆さんにはあだ名がありますか??

社会に入って、あまりあだ名で呼ばれることが少なくなってきましたよね
学生時代の友人と会う時くらいです(=ω= )

会う機会も減り、あだ名で呼ばれる機会も減り、なんとなく寂しい気もしますが、最近では重要なコミュニケーションツールとしてあだ名を取り入れている会社も増えているのだとか(・∀・*)

あだ名についていろいろ調べてみました(`ω´*)

ちなみにわたしの学生時代のあだ名はチャンです
○○君、○○チャンのチャンです
名前全然関係ないです(・´ω`・)

 

あだ名の付け方

メッシやネイマールなどスター選手が所属するFCバルセロナ
その会長を選手たちが「のび太、のび太」と呼んでいることが、先日ネットで話題になりましたね

スペインでも人気のアニメドラえもんの、のび太に似ていることから、あだ名がついたんだとか

 

このように自分にあだ名があるという人は約7割
容姿が似ているから等、由来はさまざまですが、一番多いのが名前や苗字から付けられるあだ名が多いようです

吉田さんはよっしー
内村さんうっちー
ともみさんはともちん等々

 

また、「富」のつく名字にはトミーというあだ名がつきやすいという法則がありました
年代性別問わず、あだ名はトミー

1970年代後半に放送された刑事ドラマの影響が強く、その後、脈々と受け継がれているようです

 

わたしの学生時代の先生に飛沢(とびさわ)先生という人がいましたが、その先生のあだ名はトビーでした
先生にもあだ名があると親しみやすいので話しかけやすいですよね

ちなみに、その先生の家族全員がトビーと呼ばれていたそうです

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あだ名の効果

先日朝のニュースで、本当にあだ名で呼び合うと、コミュニケーションは取りやすいのか?という実験をしているのを見ました

初対面の10人が集まり、あだ名で呼び合うグループと、名字で呼び合うグループに分かれて調査

皆さん会話を楽しんでくださいとだけ伝え、その間、どれだけ気さくに名前を呼び合うかカウントしていきます

それぞれ名前を呼んだ回数を見てみると名字グループが13回なのに対し、あだ名グループは、倍の26回
あだ名をつけている方が、気軽に声かけができ、初対面とは思えないほど仲良くなっていました

 

そして、最近では職場で積極的にあだ名を使用している企業もあります

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インターネット総合サービスを提供する楽天では、5年前に社内公用語を英語にしたことが話題になりましたが、4年前、あだ名をつけるニックネーム制度を導入

社員全員にあだ名があり、三木谷浩史社長のあだ名は「ミッキー」

社内用語が英語のため、あだ名の方が呼びやすいというのもあるかもしれないですね

あだ名は自分で決め、人事部で審査し、正式に決定されるそうです

 

取引先に渡す名刺にも取り入れることで、話のとっかかりとなり、一気に打ち解けることができそうです
うちの会社でやらないかな…??
楽しそうですよね??( @∀@)

 

友人同士や家族であだ名で呼び合うのは良いかもしれませんが、
会社ではあだ名は不快だと感じる人もいるだろうし、不適当だとするのもなんとなくわかります

 

「チームワークを良くするためにあだ名で呼び合う」か「親しき仲にも礼儀ありとして敬称を付ける」か
あなたの会社はどちらですか??(。-ω-。)

 

とにもかくにも、初対面の人と打ち解けたり、話のネタになったりと、あだ名がコミュニケーションツールとして注目されているのは間違いないですね(*・∀・*)