論理的に話す方法

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論理的に話しなさい
順序立てて話をしなさい

社会人になってからもよく言われちゃいます…

「言っていることがよくわからない」と言われるとショックですよね

伝えたいことを適切に伝えられないと相手にもストレスを与え、
ビジネスとなれば、トラブルに繋がってしまいます

当たり前だと思うけど実践すれば
絶対論理的に話せるようになるポイントが4つあります

1.結論から話す

結論を最後に持ってくると話しが長くなり、言いたいことがあやふやになります
あれ??結局何を言いたいの??っていう人たまにいますね

話が回りくどい人や、言葉を連ねる人に共通しているのが
「言葉数がとても多い」こと

そんな人は話せば話すほど相手を説得できると思っているから
ですが実際には相手を混乱させ、話を聞く気も失せちゃって逆効果

一番に伝えたいことはこれです!とストレートに結論を最初に持ってくることで、印象的になり相手にずしんと響きます

さらに相手は次は理由や根拠が来るだろうと話を聞く体制がとれます

ポイントは「結論から言うと」と話しはじめ、縛りを作っちゃうこと
この話の結論は要するになんだっけ??と頭がフル回転し始めます

2.理由を述べる

結論を言ったらすぐに「なぜならば」と話しを続けます
必然的に話は論理的に整理されていきます

結論だけで、中身が無いのでは意味がありません
納得してもらえるようには自分が思っていることを言い切ることがポイントです

3.論理のルールを上手に使う

話をよりわかりやすく説得力のあるものにするためには、論理のルールを使いこなすことも大切

まずはイコールの関係を使って自分の主張を論証
「他社の似た事例があり、こんな結果が出ている」という話がそれに当たります

一方「対立関係」を上手に使うことも大切
言いたいことと反対の視点を取り上げると、自分の意見に固執しているのではなくいろいろと考慮してこの結論に至ったのだという印象を与えることができます

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4.主観と客観を混同しない

自分の考えと具体的なデータ等(客観的事実)を区別して、主観的意見を論証します
そうすることで説得力のある主張になります

 

当たり前のようだけどなかなかできている人が少ない論理的な話し方

普段から意識をして最初に「結論からいえば」「なぜならば」と言ってしまう癖をつけていると、就職活動の面接、大事なプレゼンテーション…重要な場面で自然に論理的に会話できるようになります

 

さらに、論理的なルールを少しでも頭に入れておけばこれで完璧

 

誰でもできる論理的な話し方のポイントでしたヽ(´∀`。)ノ

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