やる気が続かない理由と対策

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何をするにも三日坊主
いや一日だって続かない時もある

頑張れ頑張ろうとするほどますますやる気が出ない…

今週こそ出かけるぞ!
今日こそ3時間勉強するんだ!
早くブログ書いちゃお!

でも結局ごろごろしちゃう…

どうしてこんなにもやる気が続かないの??

やる気が出ない理由

身体がエネルギーを貯め込むつくりだから

氷河期を生き残ったわたしたち哺乳類は、エネルギーを上手に貯め込む仕組みを持っています
それは、極寒で食料が乏しかったため、少ない食料から得たエネルギーを極力浪費しないことが必要だったからです

脳の機能
脳は活動していないときは、やる気が出ないようになっています
逆をいえば
行動をすれば、脳はやる気が出るようになっています

脳には、側坐核(そくざかく)と呼ばれる部分があり、
脳の中の真ん中あたりにある小さな器官のことで海馬と近いところにあります

この側坐核が刺激を受けることによってやる気が出るようになります

ダイエットが続かない
部屋を片付けられない
勉強が集中できなくて手がつけられない

原因は脳の側坐核の刺激が足りないからです

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やる気を出す方法は6つ

とりあえず動く
まずはあまり深く考える必要のない簡単なことからはじめます
とにかく動くことで、脳の側坐核を刺激することができます

朝起きたらとりあえずトイレに起きうがいをして洗顔をして洗濯機を回す
洗濯を回している間に前日に乾いた洗濯物を畳む

わたしはこのルーティーンです

あまり深く考えない
動く前に「何をしよう、あれとこれとそれから…」と思考を巡らせていると
時間ばかりが経過して、結局予定していたことができないことが多いです

考えるより先に動くことを意識すると、
結果的にその後にどうするべきかも見えてきて効率的です

動くことで脳の側坐核を刺激して集中力をアップさせていきます

眠いときはムリせず寝ちゃう
集中を続けていると眠くなってくる場合があります
そんな時は「マイクロスリープ」を活用することで、集中力を取り戻せます

昼寝を3~5分程度しただけなのに、妙にスッキリした経験はありませんか??

脳が疲れを癒すための必要な時間は、驚くほど短時間で良いのです

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飽きたら別の作業
同じことをずっと行い続けると
マンネリ化してきてやる気が出ない状態になってしまいます

脳への刺激が足りなくなってしまうからです

飽きを感じてきたら、ムリに行おうとせず
別な作業にパッと切り替えることで集中力を保ちます

全く別の内容をやってみたり、また一旦作業から離れて掃除等をしてみるといいかも

軽い運動をしてみる
やる気が出ないときは、軽い運動からはじめてみるのも良いです
軽い運動をすることで血行が良くなってスムーズな思考ができるようになります
外の景色と新鮮な空気で五感もリフレッシュ!

わたしは毎朝のルーティーンに朝のお散歩を入れてみようと思います!

好きなことを行動パターンに入れる
好きな飲み物をつくって飲む、音楽を聴く、掃除をする等
自分の「好き」を行動のキッカケとして取り入れるのです

 

とりあえずベッドから出る!!

何も考えずとにかく動いて、脳の機能をうまく活用すれば
充実した休日を過ごせそうですね!(*-ω-*)