てるてる坊主の由来

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梅雨の時期ですが
お仕事上どうしても晴れてほしい日ありますよねヽ(´∀`。)ノ

楽しみにしている大事なイベントの日とか…
出張先で雨に降られると悲しくなっちゃう(´pωq`)

そんな時思い出すのがてるてる坊主ですよね!

子供の頃遠足の前に大量に作った記憶があります
なかなかちゃんと頭が上にならなくてぐずった記憶もあります(*´・v・`)

てるてる坊主てる坊主明日天気にしておくれ♪のフレーズでお馴染みですが

ふと気になったてるてる坊主の由来
なかなか深いものだったので書きます!

てるてる坊主の由来1

もともと中国の風習で、中国では白い紙で頭を作り、赤い服を着せ
ほうきを持たせた女の子を軒下に吊るす風習がありました

ほうきを持っているのは、雨雲を掃き、晴れ引き寄せるためです

この風習が伝わったのは江戸時代
当初、照る照る法師(てるてるぼうし)と呼ばれていたものが
照る照る坊主(てるてるぼうず)に変わりました

どうして女の子から坊主になったのか??

日照りを願う僧侶や修験者が男の人で坊主頭だったからと考えられています

きちんと晴れにしてくれたら瞳を書き入れ、神酒をお供えして川に流します

そもそもなぜ女の子なのか??
簡単にいうと美しい娘の命を神に捧げたところ雨が止んだ
その女の子を偲んで人形を飾る風習になった

晴娘

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てるてる坊主の由来2

てるてる坊主の唄は3番まであります

1.てるてる坊主 てる坊主 明日天気にしておくれ
いつかの夢の 空のよに 晴れたら金の鈴あげよ
2.てるてる坊主 てる坊主 明日天気にしておくれ
私の願いを 聞いたなら 甘いお酒をたんと飲ましょ
3.てるてる坊主 てる坊主 明日天気にしておくれ
それでも曇って 泣いたなら そなたの首をチョンと切るぞ

昔の童謡ならではの後半が怖い歌詞ですね(´゚д゚`)

 

その昔雨が止まずに困っている地域がありました
そこで有名なお坊さんに頼んでお祈りをしてもらいましたが
次の日もずっと降り続いていました

晴れにできなかった為お坊さんは首をはねられてしまいました
そのお坊さんの首を布にくるんで吊るしたところ、雨はぴたりとやみました

 

由来を調べていてなんだか背筋が凍るような怖い話でびくびくしながら書きましたが
ちゃんと気持ちを込めて供養すれば確実に晴れるような気がしてきました!(・∀・*)

きちんと拝みたい気分です!(人・∀・*)

 

どうしても晴れてほしい日
一度やってみよう(´∀`*)

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