五月病の正体とは??予防・対策方法まとめ

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

長いゴールデンウィークも終り、なんとなく落ち込んだり、仕事や勉強、家事に集中できない、食欲が出ない等の症状が出てきている人も多いのではないでしょうか??

それはきっとこの時期特有の五月病のせいです!

わたしはすこぶる元気ですけど調べてみました(*´∀`*)

五月病という言葉みなさんも一度は聞いたこと有りますよね

 

医学的な診断名で言うと適応障害やうつ病と診断されます
つまり五月病の正体は適応障害もしくはうつ病ということです

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-YOTA82_atamakakaeru15123152-thumb-1000xauto-14192

あれ??五月病って存在しないの??

新しい環境に慣れてきたかな??というこの時期に同じような症状を訴える人が多く、原因がわかりやすく思い当たることから、それらを「五月病」と総称しています

 

具体的な症状はどんなものでしょう??
●気分が落ち込む
●なにも楽しくない、興味が出ない
●仕事や授業に集中できない
●飲酒量が増える
●眠れない

これがひどくなると肉体的に症状が現れます
●食欲不振
●胃の痛み
●めまい等々
お腹が弱いわたしにとっては日常茶飯事の症状ですが( ・ω・ ;)

気分が落ち込んだり仕事に集中できず支障が出るのは困りますね

 

五月病の正体がうつや適応障害ということは
季節に関わらず起こりえるということ

いったいどんな人が陥りやすいのでしょうか??

そもそも五月病の原因はお察しの通りストレスです
ストレスを溜めやすいやすい人程五月病になりやすいです

こんな性格の人は要注意

1.真面目な人
2.責任感がある人
3.忍耐力がある人
4.ロマンチストな人

ロマンチストな人…??(・´ω`・)

理想が高すぎるロマンチストはしょっちゅう現実と乖離するので、その結果大きな失望や挫折を経験し、五月病になりやすいのです

 

真面目で責任感があって忍耐力のある人、あとロマンチストな人は
どうしたら五月病になる可能性を低く出来るのでしょうか??

1.コミュニケーション

家族や友人、信頼できる同僚や同期など気が置けない人たちとのコミュニケーションを大切にしましょう
他人と話をするのも億劫になっているかもしれませんが、悩みを分かち合うことでキャパシティを増やして心の余裕を作りましょう

2.お休みの日は仕事を忘れる

お仕事が山のように溜まっていてもお休みの日の2~3時間は好きなことをする時間に充てましょう

今週末はお食事に出かけてみたり、ゴルフしたり、読書をしたり
思い切って仕事のことはさっぱり忘れてみましょう!ヽ(≧∀≦)ノ