夏でも冷えには要注意!?簡単にできる予防と対策まとめ2

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引き続き、夏でも気をつけておきたい冷えの予防と対策をまとめていきます

夏でも冷えには要注意!?簡単にできる予防と対策まとめ
身体を冷やすと危険??冷えが原因で起こる症状まとめ

前回は食事に取り入れるとよい食べ物やあったかグッズの活用法をまとめてみましたが
今回はオフィスやお家でも出来る簡単な運動と冷えないお風呂の入り方をお伝えしましょう!(`∀´)

1.運動を取り入れてみる

ランニングや激しいスポーツをするわけではありません
冷えを感じるときに、オフィスでもお家でもカンタンにできる体操があります

ふくらばぎのストレッチ

ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓へ送る重要な働きを持っているのでこの運動はとても効果的です

かかとを上げ下げするだけでOK
立ったままでも座った状態でも筋肉の運動になるので良いのですが、
座っているときにかかとを上げ下げすると、より内側の筋肉が使われる為、引き締まった美脚になるので一石二鳥
立っているときにかかとを上げ下げしすぎるとムキムキのアスリート脚になりますε(*´・ω・)з

毎日オフィスでばたばたしています
周りの方たちの迷惑にならない程度に行いましょう

足首と足の指を動かすストレッチ

足首を伸ばしたり、クルクル回します
足の指をグー・パーをするように動かします

わたしはすぐに足がつってできません(((゚Д゚)))

 

この運動はオフィスでもできるし、お風呂上りや寝る前などのちょっとした時間で出来るので、すぐ違いを実感できるはず

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2.お風呂の入浴方法を変えてみる

シャワーだけでは体の芯までは温まりません

きちんとお湯を張って湯船につかりましょう

熱いお湯で全身浴をしても、体の表面だけが温まった状態になっているだけで体の芯から温まっていません
お風呂から上がってからも冷めるのが早くなります

さらに熱いお湯はストレスの元になり、自律神経にも悪影響です

冷え性には、ぬるめのお湯(40度以下)でじっくりと温まる事が大事

半身浴でぬるめのお湯に長めに浸かり、血行が滞りがちな下半身を集中的に温めると、溜まっていた血液が全身をめぐり、体の内側から温まることができます

 

お気に入りの香りの入浴剤を使えばリラックス効果も絶大

冷え症が気になりだしたので入浴剤を買い出し

最近買ったものは
無印良品の入浴剤「グレープフルーツの香り」「ライチの香り」「アップルミントの香り」
フルーツ系ばっかりσ(単゚д゚純)☆

バリエーション豊富!無印良品の入浴剤のコスパが良すぎると話題に

良い香りが一緒だと面倒なお湯張りも楽しみになっちゃいます(*´∀`*)

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冷えを全然気にしていなかった時期より
意識して冷やさないように心がけているとなんとなく気持ちも軽くなります

身体がぽかぽかだと心もぽかぽか~(。-ω-。)

油断しそうな夏でも冷えには要注意!
オフィスやお家で実践しちゃいましょ(`ω´*)