夏でも冷えには要注意!?簡単にできる予防と対策まとめ

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前回身体の冷えによるさまざまな症状について書きましたが
今回は対処法についてお伝えします

身体を冷やすと危険??冷えが原因で起こる症状まとめ

これからはもう暑くなってくるからと油断していると思わぬところで身体を冷やしているものです(=ω= 😉

毎日ヒールの靴
オフィスのクーラー
お風呂はシャワーだけ
お風呂上がり全裸でウロウロする
寝像が悪く布団を被っていない時がある等々

身体を冷やしている場面はたくさんあるのです

 

全部やってます…(・ω・`*)

 

冷えを改善するには4つの方法があります

1.食事を変えてみる
2.あったかグッズ
3.運動を取り入れる
4.お風呂の入浴方法を変えてみる

自分の合っているもので少しずつ改善してみましょう(・´ω`・)

1.食事を変えてみる

食事にプラスすると良いもの

トウガラシ

カプサイシンという成分の働きにより血行を良くし、体温を上昇させる効果があります
カプサイシンにはアドレナリンの分泌を促す効果もあるのでダイエットにも効果的

スパイス

スパイスはとても種類が豊富ですが、日常生活で取り入れやすいのは胡椒、山椒辺りでしょうか
胡椒は食欲増進や新陳代謝を活性化、血液の循環を良くし、山椒は整腸作用、発汗を促します

いずれも摂り過ぎは良くないので注意しましょう

ショウガ

ショウガに含まれる香り成分ガラノラクトン、辛み成分のジンゲロールは血管に届き、冷えなどで細くなった血管を拡張させる働きがあり、血液の流れが良くなり、血行不良による冷え性や体のこわばり肩こりなども改善できます

お茶

お茶はお茶でも身体を温めるお茶とそうでないお茶があります

緑茶は身体を冷やしてしまいますが、発酵させてあるお茶(紅茶、烏龍茶、プーアール茶など)は、体を温めてくれます

お勧めのあったか茶はゆず紅茶
ゆずにはレモンの3倍~5倍のビタミンCが含まれているので風邪予防、美肌効果も期待できちゃいます(。vωv。`)

発酵食品

体を温める食材を摂取していても、なかなか効果を実感できない人も多いですが
冷えの根本を取り除くには、熱の産生を促すような食べ物も取り入れることが大切です

日本ならではの味噌、醤油、酢、納豆、漬物、梅干しをはじめ、チーズ、ヨーグルト等
なじみの深い食材が冷えを改善してくれる強い味方なのです

 

明日からピザやめて日本食にしよう…(゚∀゚)
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2.あったかグッズを使ってみる

湯たんぽ

全身の筋肉は約70~80%が膝からお尻の間に集中しているので
まずは「太腿」「お尻」から湯たんぽで温め、次に「お腹」「二の腕」などを温めると効果的

湯たんぽの使い方として、夏の暑すぎる夜に氷枕としても使えるので今から一つ持っておいて損はないですよ!

靴下

冷え性にいい靴下といえば、5本指靴下です!
足の指の間にかく汗が冷えて、体温低下を招いているので足指の間の汗を吸収できる「5本指靴下」が有効です

履いてみると気持ちがいいんです!

一方で靴下を履いて寝るのはよくありません
ただでさえ血行が悪くなる睡眠時に靴下によって締め付けられ、さらに血行を悪くしてしまいます

腹巻

わたしの大好きな腹巻(・ω・*)
夏でも腹巻着用は当たり前
もはや身体の一部(´ω`*)

そんな腹巻の効果は、お腹を直接温める事で、内臓に集まった血液が手足の先に流れるようになります
一度冷えた脂肪は温まりにくく、一度腹部が冷えると子宮や卵巣にも影響が及んでしまい、冷えが続くと婦人科疾患のトラブルに発展することもあるので腹巻は重要なのです

おそるべし腹巻…(ーдー;)

 

長々書いてしまっているので…
次回はオフィスでもできる簡単冷え対策運動と
冷え知らずのお風呂の入り方を書いちゃいます(*´艸`)