身体を冷やすと危険??冷えが原因で起こる症状まとめ

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すっかり暖かくなり、日中も薄着で出かけられるようになってきました(*-∀-)

ですが夜は冷え込んで知らず知らずのうちに体を冷やしていたり
これからの暑い季節になるとオフィスのクーラーで寒い思いをしたりしますよね

母親から身体は絶対に冷やしてはいけないと、小さい頃から耳にタコができる程言われていたし、
寒がりなので夏でも腹巻に毛糸のパンツを履いていることが多いですが、なぜ冷やしちゃいけないのでしょう??(-ω-`*)

足を出して歩いている女の子を見て「若いなー」と思う年齢になりました…
そんな若い子達や冷え性を自覚していない人も要注意!

 

思ったよりも深刻なのでびっくりしますよ!( ・Д・)

 

冷えが原因の症状

むくみ

冷えることで、水分代謝のバランスが悪くなり、腎臓機能が低下してむくみを引きおこします
放置しておくとセルライトという脂肪に変わり、一度できてしまうとダイエットしても落ちづらく増えていく一方という性質を持っています

肩こり・頭痛

身体が冷えて血のめぐりが悪くなると、筋肉に疲労物質や老廃物がたまって肩こりになってしまいます
首や肩、背中の筋肉が緊張していると頭痛を引き起こします
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肌荒れ

冷えると当然、新陳代謝が悪くなるので肌の細胞が十分に活性化されず、吹き出物やシミ、シワができてしまいます

腹痛、下痢・便秘

冷えを感じると、胃や腸が冷えて働きが悪くなり、腹痛や下痢、便秘が起こることもあります

貧血

冷え性で胃腸が弱い人は、消化吸収能力が低下してしまうため、血液を作り出す栄養を取り込む働きが弱くなり、貧血症状が起こってくることもあります

慢性疲労感

体が冷えることから血流が悪くなり、体内に疲労物質である乳酸菌が蓄積され疲れになり、それが続いていくと慢性疲労の状態になります

自律神経失調症

ストレスや冷えなどで交感神経が強く働く状態が続くと、血管は収縮状態のままになってしまい、全身にめぐる血液量は少なくなります
内臓を機能させるために、腹部に優先的に温かい血液が運ばれて、手や足が冷える冷え性となります

免疫力の低下

体温が1度下がると、免疫力は40%低下すると言われています
冷えは体内のさまざまな化学反応を促進している「酵素」の働きを低下させ、基礎代謝や免疫力が低下してしまいます

また、免疫力が下がるということは、がんの発症率が高くなり、ガン細胞への抵抗力が下がるということ
がん細胞は35度で最も活発になる為、がんのリスクも高くなります

 

冷え症って思ったよりも深刻なものですね!

美容に障害が出るだけでなく、がんにまで発展しちゃう可能性もあるなんて…

当てはまる事がたくさんありすぎてショック(´;ω;`)
 

今まで自覚にしていない人も、症状が当てはまる場合は隠れ冷え性かもしれません

女性だけでなく男性も気をつけておきたいですね

冷え性の原因・症状
冷え性ドットコム
 

次回は冷えないようにするための対策をいっぱい書きたいと思います!( ´`ω´)

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