朝起きられない方必見!パッと目を覚ます方法

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まだまだ寒い日がつづく今日この頃

起きる時間になってもズルズルと布団にもぐったまま…
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気づいたらメイクする時間がない!( ;∀;)

電車に乗り遅れた!

なんてことたまにありますよね

ですが

社会人として、遅刻は厳禁です

ちょっとくらい遅れても…

ダメです!

時間ぴったんこだからOK

ということでもありません!

時間を守れない人は

仕事が出来ない人なのかな??
この人に仕事任せて大丈夫かな??

と思われてしまいます

会社の信用問題に発展します

この時間泥棒!
PAK86_pokapoka20140321500
そんなふうには思われたくないですよね

皆さんは毎朝どうやって起きますか??

携帯スマホのアラームはもちろん
目ざまし時計を何個もセットしているという人もいるでしょう

音で起こされるのは不快で朝からいやな気分になりますよね

じゃあ目ざまし時計に頼るのをやめましょう!

質の高い睡眠をとること

これが重要です
どうしたらよいか

4つのポイントがあります

わかってるよ!

という方もいらっしゃると思いますが

書きます((・´∀`・))♪

1.寝る前のリラックス

◆ぬるめのお風呂に半身浴
血管がひろがり呼吸も深くなり心身共にリラックス

◆ホットミルクを飲む
神経を鎮静させる作用があり、眠りを誘うと言われています

◆間接照明などに切り替え、光の刺激を弱くする
強い光の刺激を与えると、脳神経が過剰に興奮して目が冴えてしまいます

◆ストレッチ
体が柔らかいとしっかり寝返りも打てるし、体をリセットさせます

2.睡眠環境の改善

◆室温は夏は26-28℃、冬は18-23℃
◆湿度50%
◆静けさ

3.生活習慣

◆朝食を取る
睡眠中は体温が下がっているため、からだも脳も活動が低下しています
朝食は体温を上げるために最適な方法です

◆太陽の光を浴びる
太陽の光を浴びることにより、睡眠を促す体内のメラトニンというホルモンの量が一気に減少
脳が睡眠状態から覚醒状態へと切り替わります

ここまではすでに実行されている方もいると思いますが
次が重要です

4.自分にぴったりの睡眠時間・起床時間を見つける

見つけ方は非常に簡単です

まず起きたい時間を決めます

1.睡眠のサイクルは90分らしいので、最適だと思われる睡眠時間を設定し、就寝時間を決めます

2.毎朝起床したら、目覚めの良さ、熟睡感を比較します

3.就寝時間を15分前後にずらしていき、一番目覚めが良く熟睡感のある時間を見つけます

結構めんどくさいなー
と思う方もいるかもしれませんが

わたしもこうして調べて実践をしてみたら

アラームよりも先に起きて
スパッと起きられる快感を覚えました!

気分もすっきりします!

やみつきです!

時間に追われるストレスもないですし

せかせかしているより
余裕な雰囲気を漂わせて颯爽と歩いている人は

かっこいいですよね!

これであなたも「朝が苦手」を克服です!
d(・`ω´・d*)