チャンスを逃しているかも!?履歴書の書き方の重要ポイント

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こんにちは

まじめにお仕事関連のことについて書こうと思います

履歴書について!

 

求人をみてやってみたい!と思ったら次は履歴書を書きますね

 

手書きの履歴書と指定がなければパソコンで作成しても構いませんが

手書きの履歴書から人物像をイメージする採用担当の人もいます

 

パソコンの履歴書が届いたら、

あーパソコンできるんだなー

ぐらいしか伝わりません!

ですので履歴書はぜひ手書きで!

 

それでもただ書けばよいというものではないです

字が綺麗、汚い(読める程度に)

関係ないです!

どれだけ丁寧に書いているか

それが重要なのです!

 

次に気をつけることは

誤字・脱字

絶対にやってはいけません

まちがえたら一から書き直しです!

 

当然ですが嘘もついちゃだめです

敬体(です・ます)、常体(だ・である)が混在しているのもよろしくないです

 

つづいては内容についてです

特に重視するものについて

 

■写真

写真は採用担当の第一印象を左右します

スピード写真ではなく

ちゃんと写真屋さんで撮影します

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比べてみるとわかりますが

写真屋さんで取った方が柔らかく朗らかな印象になります

写真の裏に名前も書いておくと剥がれたときも安心です

 

■学歴や職歴蘭・職務経歴書

時系列に記載し、学校名・会社名は略さず正式名称で書きます

会社名の横か、次の行にかんたんな職務を書いたりと

出来るだけ詳細に書くと採用担当も人物像がイメージしやすくなります

 

転職回数が多くてもネガティブになる必要はないです

採用担当が見る一番のポイントは

「この人はなにができるのか?」です

細かく職務内容が書かれていないと人事としても判断のしようがないのです

 

■志望動機

ここが一番時間がかかりますよね

ポイントは

自社が求めている人材を理解しているか
過去の職歴を活かせるか
自分の強みを把握しているか
自社だからこそ入社したいという意欲が感じられるか
将来の目標があり、自社で達成できるのか

これです!

あいまいな

社風に惹かれた

という書き方は

どこの会社でも言ってるんだろうなと思われるかもしれません

 

 

■免許・資格

正式名称で業務に関連するものを書きましょう

勉強中のものもあれば書いておくと○

 

趣味・特技の欄を空欄にしておくのはもったいないです

採用担当と共通の趣味で話がはずむかもしれません

 

ただギャンブルとかは内緒にしておいた方が良いですね

 

履歴書は自分の商品カタログです!

 

良いことをたくさん書いて面接を勝ち取りましょう!